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狭い部屋からは卒業!広く見せるためのインテリアのポイントとは?

狭い部屋は、家具を置くスペースが限られているので、インテリアにこだわるのは難しいのが現状です。家具選びによっては、さらに部屋を狭く見せてしまう場合も。 「もっと広い部屋ならインテリアも楽しくなるのに」と思ってしまいますよ …

狭い部屋は、家具を置くスペースが限られているので、インテリアにこだわるのは難しいのが現状です。家具選びによっては、さらに部屋を狭く見せてしまう場合も。

「もっと広い部屋ならインテリアも楽しくなるのに」と思ってしまいますよね。狭い部屋が好きであえて選んでいるならいいですが、予算の関係で泣く泣く狭い部屋に住んでいる方も多いでしょう。

しかし、ちょっとした工夫でインテリアにこだわりながら部屋を広く見せることができるのです。

どうせ狭いスペースに住むなら、少しでも部屋を広く見せたいはず。部屋が広く見えると、心にもゆとりができるかもしれません♪そこで今回は、狭い部屋を広く見せるインテリアのポイントについてご紹介します。

狭い部屋を広く見せる家具の選び方


「部屋の広さが変わらないなら、どんなインテリアでも同じなのでは?」と思った方、少しの工夫をすることで体感する部屋の広さは大きく変わってきます。騙されたと思って、ぜひ試してみて♪

まずは、家具の選び方から見ていきましょう。

インテリアを同系色でまとめる

あなたは家具を選ぶとき、色にも注目していますか?「このデザインが気に入ったから」と言って、特に色を考えずに直感で買っている方も多いのではないでしょうか。その行動がさらに部屋を狭く見せているかも……。

広いスペースを演出したいなら、家具は同系色でまとめましょう。なぜなら、色を使いすぎていると、ごちゃごちゃして圧迫感があるから。狭い印象を与えてしまうのです。

明るめカラーの家具を選ぶ

狭い部屋を広く見せるためのポイントとして、明るめカラーの家具を選ぶことが挙げられます。ベージュやホワイトといった明るい色は「膨張色」と呼ばれ、部屋を広げて見せてくれるのです。

一方、ブラックやブラウン、ネイビーなどの濃い色は「収縮色」と呼ばれ、部屋を縮めて見せてしまいますよ。

背が低めの家具を選ぶ

背が低めの家具を選ぶことで、天井とのキョリに余裕が生まれます。そのため、部屋にゆったりとした印象を与えられるのです。

家具の高さの目安は、自分の目線よりも低い位置にあること。視界をさえぎる家具は置かないのがおすすめです。

収納がたくさんある家具を選ぶ

持ち物がたくさんある方や片付けが苦手な方に多いのが、小物類を部屋へ無造作に置いているパターン。部屋に置いてある小物が多いと、まとまりのないスペースになってしまいます。

そこで効果的なのが、収納機能がたくさんついている家具を選ぶこと。小物を収納に入れておくことで、すっきりとした印象の部屋になりますよ♪

狭い部屋から広い部屋へ!インテリアのコツ


狭い部屋を広く見せるために、家具選びはあなどれません。家具を購入するときには、ご紹介したポイントをしっかりとチェックしましょう。

しかし、すでに部屋に家具が置いてあり、新しく買い換えるのが難しいという方も多いはず。そこで次は、部屋を広く見せられるインテリアのコツについてピックアップします!

遠近法を使った家具配置

すでに置いてある家具で広いスペースを作るためには、遠近法を駆使するのがコツ。背が高い家具は手前に置いて、背が低い家具は奥に置くことで、奥行きがあるように感じるのです。

家具を移動するのは大変ですが、ぜひ試していただきたいポイントです。

見えている床の面積を広くする

広く見える部屋を作るコツとして、露出する床の面積を広くすることも挙げられます。視界に入る床の面積が少ないと、どうしても狭い印象を与えてしまうのです。

そこで、不要な家具は処分してしまいましょう。そうすれば今まで隠れていた床が顔を出し、広々としたイメージを植え付けられますよ♪

広い部屋を作るためのおすすめ家具3選

家具の選び方のコツはお伝えしましたが、いざ購入するときには「結局どのような家具が部屋を広く見せるんだろう」と迷ってしまいますよね。

そこで最後に、家具・インテリア通販ショップのモダンデコから、狭い部屋に置きたい家具を3つご紹介します。

カーペット

床の面積が見えているほど広いと感じますが、「生のフローリングはちょっと……」という方もいるはず。そこでおすすめしたいのが、こちらのウッドカーペットです。このカーペットを使うことで、おしゃれなフローリング風に大変身。

接着剤を使わず床に置くだけなので、賃貸にも◎!簡単に設置できるため、インテリア初心者や女性にもぴったりですよ。

テーブル

こちらのテーブルは、背が低いのが特徴です。サイズ感も小さく圧迫感を与えないので、部屋を広く見せたい方にはもってこい!

また、ガラス製なのでテーブル越しに床が見えるのもポイントです。見えている床の面積を広くして、開放的な印象を与えてくれます。

ソファ


こちらのソファもテーブルと同じく、背が低いのがポイント。天井との空間が広くなり、部屋自体も広く見せてくれます。

おすすめカラーは、膨張色であるライトブルーとベージュです。

ライタープロフィール

かしみん
かしみん
ライター3年目。1DKの賃貸マンションに住んでいて、「次に引っ越す家には書斎が欲しいなあ」と夢見る日々。

散歩の時間と眠りにつく瞬間がだいすきです。人生のBGMはサザンオールスターズ。とろけるチーズは飲みものだと思って生きています。

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