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冬のお部屋に癒しと彩りを。間接照明とキャンドルのある暮らし

冬本番の季節となってきました。 陽も暮れて寒くなる夕暮れ時、買い物に行くと店内には蛍光灯の光が照らされています。生活時間帯が遅くなりがちな現代人ですが、深夜に明るい光に照らされ続けていると自律神経はなかなか休まりません。 …

冬本番の季節となってきました。

陽も暮れて寒くなる夕暮れ時、買い物に行くと店内には蛍光灯の光が照らされています。生活時間帯が遅くなりがちな現代人ですが、深夜に明るい光に照らされ続けていると自律神経はなかなか休まりません。

仕事から部屋に帰って淡くやさしいあかりを灯すと、ホッと気持ちが落ち着きますよね。

そこで今回は、見た目が可愛いランプやちょっとおしゃれなライトを使った間接照明、インテリアとしてもキュートなキャンドルなどで簡単にリラックスできるお部屋づくりを紹介します。

淡い光で気持ちもなごむ間接照明

部屋を照らす照明には、二つの種類があります。

一つ目は空間を直接照らす直接照明です。一般的に天井に付いており、空間全体に光がいきわたるものです。

二つ目は間接的に照らす間接照明です。直接ではなく間接的に光を照らすので、光源からの光を何かに当てて、そこから反射した光が照明になります。

関節照明の魅力とは

照明は一般的に直接照明が主流になりますが、メインではない間接照明にはどのような効果があるのでしょうか。そのメリットを取り上げてみましょう。

  1. 目にまぶしくない
    直接照明のように天井から直接目に光が入るとときどき目にまぶしさを感じることがありますが、間接照明はそのまぶしさをおさえることができます。
  2. 自然なリラックス効果が得られる
    目から感じるまぶしさを軽減することで光自体にやわらかさが出てくるので、高いリラックス効果が得られます。そこから自然と良い雰囲気がかもし出されます。
  3. 部屋の中にが立体感が生まれる
    間接照明の光で照らされた部分から影が生まれ、奥行きと立体感が感じられます。なんとなく部屋が広く感じられて奥行きがあるように見えます。
  4. 視線の誘導的な効果
    名高い美術館の展示スペースに行くと、暗い中で飾られている絵画にスポットライトが当てられていることがあります。間接照明で一部分を照らすと自然とその一点に視線が集まるので、作品に対して効果的な演出ができます。

その他にも、例えば部屋の隅に照明を置くと広く見えたり、観葉植物のシルエットが綺麗に見えたりという効果があります。

天井や壁を照らすと自然とやさしい雰囲気が出てきたり、壁のぼんやりとした暖かい光でおシャレさも感じられますよね。間接照明を照らすと部屋の中に広がる光と陰のコントラストが美しくなるので、暗すぎず明るすぎない心地良い空間に仕上がります。

照明自体がゆっくりと回るようなものだと、光が部屋の中をめぐる幻想的な光景を作ることもできます。

寒い季節は部屋の中の間接照明が絶妙にマッチするので、部屋の雰囲気を変えたいときに取り入れてみると一気に彩りが増しますよ!ぜひ一度お試しください。

癒しの炎と明かり・キャンドル

部屋の片隅から穏やかに空間を照らす、間接照明。さらにもう一つお勧めしたいアイテムはキャンドルです。

キャンドルにあかりが灯っているとその見た目から自然とあたたかさを感じ、その空間がもっと素敵に感じられます。冬のこの時期だとより一層そんな雰囲気を感じるでしょう。

居心地のいい空間をつくるキャンドル

キャンドルはたくさん並べて実際に火をつければ、十分なあかりとしても機能します。さらに、一つよりもたくさん並べた光の方が素敵に見えますよね。

炎のゆらめきは、目で見ているだけで心を癒す効果があると言われています。キャンドルのあかりと植物は相性抜群のマッチングです。

小さい子どもや動き回るペットがいるご家庭の場合は、本物の炎と同じように明かりがゆらめく電池式のキャンドルを使ってもいいですね。

DIYでオリジナルの照明やキャンドルを

誕生日会やイベントなどで使った照明を、インテリアとして再利用することもできます。

例えば、グレーや茶色・白系・パステル系のキャンドルは少し白味が入ったような色のものにして、カラフルな色あいのキャンドルは原色や色味の濃いものにしてみると効果的です。

飾りつけのコツは背の高さを別々にして全体が三角形になるように置くと、見栄え良く素敵にディスプレイできますよ!

キャンドルを入れる器は、ビーカーやボウル・大きめのグラスなどでも大丈夫です。飾る小物はドライフラワーや木の実・石・貝殻など、意外といろいろな組み合わせができます。

自分オリジナルの素敵なDIYキャンドルを作ってみるのも楽しいですよね!

火をつけたあとのキャンドルの活用法とは

見た目がかわいいキャンドルだと、もったいなくて火がつけられない…という人もいるでしょう。

実はキャンドルは1回使ったら終わりではありません。その後の活用方法があるのです。

大きめのキャンドルの場合、燃やしたあとに外側だけが溶け残ります。底の方まで溶けきって外側が残ったら100円ショップでも売っているような小さいキャンドルやLEDキャンドルを入れるランプシェードとして再利用できるんです。

使い終わったキャンドルに観葉植物を植えて植木鉢として使うこともできます。世界に1つしかないオリジナルの鉢にお気に入りの植物を飾ってみましょう。

おすすめの間接照明はこちら

オリジナルのキャンドルや間接照明も素敵ですが、インテリアは見た目の好みや可愛さに加えて実用性・機能性が高いものだと、より長く愛用できます。

そこで、モダンで素敵な間接照明をコーディネートしてみました。まずは天井に吊るすタイプの照明から!

 

縦に横にも自由な角度に調整することのできるシーリングライトです。LEDと白熱灯を使い分けることも可能です。
お部屋の表情を切り替えることができる点灯切り替えがついているので、部屋の印象作りの選択肢を広げることができます。

次にデザイン性の高いスタンドライト。

洋室はもちろん和室にも合うデザインなので、どんな部屋もゆったりとしたリラックス空間に早変わりします。
北欧風の落ち着いた安らぎのある間接照明なので、柔らかな空間を演出してくれます。これもLEDと白熱灯の使い分け可能です。

関節照明とキャンドルで心と体をほぐそう

間接照明やキャンドルを置くだけで、部屋の雰囲気は変わります。

デザイン性が高い照明であれば、灯りをつけない時間もおしゃれなインテリアの一つとして部屋の中で機能します。
キャンドルも普段は使う習慣がなくとも、ちょっと気分を変えたいときにふっとつけてみると、リラックス効果を感じられます。

自分だけのお気に入りの間接照明やDIYのキャンドルを作って、暮らしの中に新たなあかりを灯してみましょう。

ライタープロフィール

mitsuru
mitsuru
取材/ライター業と海外旅企画を運営中。
Podcast番組の海外取材/世界一周(約90ヶ国)を終えて、高知/嶺北で半農半Xな暮らしを送りつつ、趣味の落語鑑賞とインテリアコーディネートに精を出している

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