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あなたは布団派?ベッド派?それぞれのメリット・デメリットを大解説!

人間をはじめとして、ほとんどの生き物にとって睡眠は必要不可欠。しっかりと睡眠を取らないと、疲れが取れません。疲労回復どころか、仕事や勉強のパフォーマンスが落ちてしまいます。 1日8時間睡眠と考えると、人生の約3分の1は寝 …

人間をはじめとして、ほとんどの生き物にとって睡眠は必要不可欠。しっかりと睡眠を取らないと、疲れが取れません。疲労回復どころか、仕事や勉強のパフォーマンスが落ちてしまいます。

1日8時間睡眠と考えると、人生の約3分の1は寝ている計算に。多くの時間を費やすくらい、睡眠は重要な存在なのです。そのため、睡眠時間をより上質なものにしたいですよね。

みなさんは気持ちよく睡眠を取れていますか?実は、寝具によっても睡眠の満足度は変わります。布団とベッドそれぞれが持つメリットとデメリットを把握して好みの寝具を選ぶことで、快適な睡眠が取れるでしょう。

そこで今回は、布団とベッドのメリット・デメリットをご紹介します。最後には、睡眠の質を向上させる布団とベッドをピックアップ。あなたは布団かベッド、どっち派?

先攻・布団!


1日の終わりにふかふかのお布団で寝られるのって幸せですよね。私は、旅館の部屋に敷かれている布団がだいすき。食事が終わって宿泊する部屋に帰り、きれいに敷かれている布団を見たらテンションマックス。大の字になって布団の上に寝転がりたくなります。

そんな布団ですが、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。早速見ていきましょう!

布団のメリット

布団のメリットとしてまず挙げられるのが、たためて収納できること。狭い部屋だと寝具を置くだけでかなりスペースが取られてしまうでしょう。しかし、布団はたたんで収納できるので、部屋を広く使えるのです。

また、お手入れが簡単であることもメリットのひとつ。自宅で干せるし、カバーを外すことで洗濯もできます。中には、丸洗いできるという布団も。毎日利用する寝具なので、清潔に保ちたいところです。人は寝ている間に、コップ一杯分の汗をかくと言われています。汗がたくさん染み込んだ布団は使いたくないので、気軽に洗えるのはうれしいポイント。

きちんとお手入れしていないと、ダニが発生したりハウスダストがたまったりして、体調不良を引き起こす恐れも。こまめに清潔にしておきたいですね。

布団のデメリット

布団のデメリットとして挙げられるのが、床の上にそのまま敷くため、冷たくなりやすいこと。特に、寒い季節にフローリングの上へ布団を敷いている場合は、寒さを感じてしまうでしょう。冷え性の方は、さらに体が冷えて眠りにつきにくくなってしまうことも。カーペットの上や畳の上などに布団を敷くなどして、工夫をこらしたいですね。

また、布団を片付けずに敷きっぱなしにしておくと、カビを育成する危険もあります。梅雨などの雨が多くてジメジメとしている季節は、カビにとって最高の環境。敷きっぱなしの布団と床との間に湿気がこもることで、カビがどんどん成長していくのです。毎日でなくても、3日に1回くらいは布団を干したり洗濯したりするのがオススメ。

後攻・ベッド!


「いつかは寝返りを3回くらい打てるような大きなベッドが欲しい!」という夢を一度は見たことがあるのではないでしょうか。もちろん、私もそのひとり。「いつかはキングサイズのベッドを買う」という夢を10年間くらい持ち続けています。

体をやさしく包み込んでくれる包容力があるベッドですが、「一度寝転がってしまうとずっとそのままでいたくなる」という魔力を持っています。私はベッドを使っており、毎朝起きるのがつらくなります。ああ、ずっとベッドと一緒にいたい…(心の声)。

では、ベッドにはどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

ベッドのメリット

ベッドのメリットとして挙げられるのが、体を包み込んで睡眠をサポートしてくれること。マットレスが一人ひとりの体に沿って支えてくれるので、心地よく眠りにつけるのです。マットレスにこだわることで、睡眠の質はさらにアップ。

また、インテリアのポイントになるのもベッドのメリットです。アジアン風や北欧風、モダン風など、部屋のイメージに合ったベッドを置くことで、コーディネートのアクセントに。

ベッドのデメリット

ベッドのデメリットとして挙げられるのが、干したり洗ったりするのが不可能であること。ベッドの上に敷いてあるシーツは洗濯できますが、マットレスなどのベッド本体はそうもいきません。そのため、睡眠の相棒として長年使えるように、定期的にシーツを替えたり乾燥させたりするなどして、お手入れしましょう!

また、部屋が狭くなるのもデメリット。部屋やベッドのサイズにもよりますが、スペースを広く取ってしまいます。部屋が狭くなるのが嫌な方は、折りたたみ式のベッドを利用してみてはいかがでしょうか。折りたたむとソファとして使えるベッドもありますよ。

睡眠の質を向上させる布団&ベッド

布団とベッドのメリット・デメリットを理解して、快適に寝られる寝具選びをしてくださいね。和室には布団、洋室にはベッドが似合うので、インテリア目線で選んでもいいでしょう。

それでは最後に、家具・インテリア通販ショップの「モダンデコ」から、睡眠の質を向上させる布団とベッドをピックアップ。

羽毛かけ布団

布団の中の温かさは、羽毛かけ布団で決まるといっても過言ではありません。

こちらの羽毛かけ布団は、信頼と安全の日本製を証明する「ロイヤルゴールドラベル」の称号持っており、保温性が高いのが特徴です。ふかふかで復元力も高く、殺菌・殺虫効果もあるのです。

この羽毛かけ布団さえあれば、寒い冬だって快適に眠りにつけるでしょう。

脚付きマットレスベッド

こちらのベッドは、快眠を追求して生まれた「究極」のベッド。ボンネルコイルが荷重を均一に分散させてくれるので、体が沈み込み過ぎるのを防ぎます。高い速乾性と強度が特徴なので、長年愛用できるでしょう。

分割タイプのため、ベッドはもちろん、ソファとしても◎!気分に合わせて使い分けてくださいね。

ライタープロフィール

かしみん
かしみん
ライター3年目。1DKの賃貸マンションに住んでいて、「次に引っ越す家には書斎が欲しいなあ」と夢見る日々。

散歩の時間と眠りにつく瞬間がだいすきです。人生のBGMはサザンオールスターズ。とろけるチーズは飲みものだと思って生きています。

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