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アフターコロナに行きたい! オープン3年未満のおしゃれ宿 〜東日本編〜

  暦は5月。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、4月7日に発令された緊急事態宣言が、7都道府県のうち39県で解除され、未来への明るい兆しが見え始めた昨今。みなさん、いかがお過ごしでいらっしゃいますか? 5 …

 

暦は5月。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、4月7日に発令された緊急事態宣言が、7都道府県のうち39県で解除され、未来への明るい兆しが見え始めた昨今。みなさん、いかがお過ごしでいらっしゃいますか?

5月4日には政府が「新しい生活様式」なるものを公表。この数ヶ月で働き方はもちろん、日常生活にもかなりの変化がもたらされ、「アフターコロナ」へのさまざまな観測が話題に登ることもしばしばです。

4月の終わりにおこなわれた、とあるインターネット調査では、「アフターコロナに一番行きたいところは?」との問いに、男女1200名のうち、およそ3分の1超の人が「国内旅行」と回答。「買い物」や「帰省」を抑え、1位を獲得していました。

今年のゴールデンウィークは緊急事態宣言真っ只中で、旅行の予定をキャンセルした人が大半ですから、この結果にはしごく納得するのではないでしょうか。

ご存知の通り、コロナ禍は観光業にもかなりの影響を与えていますが、宿泊施設の多くではビュッフェを取りやめたり、チェックイン・チェックアウト時の密を回避するなど、感染防止策をしっかりとしてくださっているとのこと。地元を楽しむ「マイクロツーリズム」も注目されていますから、長距離の移動を伴わない国内旅行については、検討してもいいかもしれませんね。

お家時間が増えている、という人は今こそ、アフターコロナの旅行プランをじっくりと考えるいい機会ととらえて、やりたいこと・行きたいところをたくさん思い描いてみては?

そこで今回は、『アフターコロナに行きたい! オープン3年未満のおしゃれ宿』と題して、「2018年以降オープン」で、なおかつ「インテリアが魅力的」な国内の宿泊施設をご紹介することとしました。近年はコンセプトのしっかりした個性あふれる宿泊施設が続々とオープンしていますよ。今回は、東日本から6軒をピックアップ。よろしければ、参考になさってくださいね。

日本の良さに触れる ”和” な宿

スタートは、ホッとくつろげる ”和” なホテルから。日ごろ忘れがちな日本の良さを改めて見直すきっかけにもなりそうな3軒をご紹介します。

 

TSUKI

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出典:TSUKI

2019年4月に東京・築地にオープンしたのが、「日本通になるホテルNIPPON SAVVY」をコンセプトにした『TSUKI』。

伝統的な和を現代的なセンスと解釈で表現したデザインが特徴的で、全5タイプの客室が用意されています。ホテルでは珍しく無垢のフローリングを採用しているほか、オーダーメイドのベッドやタオル、アメニティ、食器に至るまで、上質なジャパンメイドがセレクトされているのも、心地よいおもてなし。プレミアルームにはなんと、檜風呂も!

 

ホテル1899東京

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出典:ホテル1899東京

世界最大級の建築デザイン会社である、ゲンスラー・アンド・アソシエイツ・インターナショナル・リミテッドが手掛けた、日本茶をテーマにしたホテルがこちら。

老舗旅館「龍名館」が創業した年(1899年・明治32年)を冠したブランド『1899』の第一号ホテルとして、2018年12月、東京・新橋にオープンしました。デザインコンセプトは「現代的に解釈された茶屋体験」。

和モダンなインテリアだけでなく、日本茶を使ったヘルシーなスイーツや食事、日本茶のおいしい淹れ方を始めとする多彩なワークショップにも要注目です♪

 

ショウナイ ホテル スイデン テラス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出典:ショウナイ ホテル スイデン テラス

山形県鶴岡市に2018年秋にオープンした『ショウナイ ホテル スイデン テラス』は、山形の庄内を象徴する「水田」から着想を得て創られた、宿泊滞在型の複合施設。客室数は143室で、木造の客室を持つホテルとしては日本最大級だそう。

水田に囲まれた立地に浮かぶような設計となっていて、空の下に水をたたえた田んぼが広がる風景は、まさに贅沢な癒やし。シンプルであたたかみのあるインテリアにも、心が洗われるような気がします。リーズナブルな宿泊料や、自然と親しめる豊富なアクティビティ、併設の全天候型児童遊戯施設「キッズドームソライ」など、魅力たっぷり!

旅未満? 自由&気軽に楽しむ宿

お次は、旅のハードルをぐんと下げてくれる、日常の延長で気軽にステイできる。そんな宿を3軒セレクトしました。

ノーガホテル上野

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出典:ノーガホテル上野

東京・上野に2018年秋オープン。『ノーガホテル上野』は、「地域との深いつながりから生まれる素敵な経験」をコンセプトに掲げた、コミュニティ型のホテルです。

特徴的なのが、地域の職人やデザイナーとのコラボレーション。オリジナルプロダクトや手工芸品、アートの数々を館内の各所に散りばめ、文化を感じられる空間づくりをしています。お部屋に備えられたアメニティやハンガー、ルームウェアなど、気に入ったアイテムを購入できるのも嬉しいですね。

レンタサイクルも用意されているから、土地の風を感じながらサイクリングをしたり、街中を散策したり。暮らすように泊まる、が叶うライフスタイルホテル!

 

HAMACHO HOTEL TOKYO

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出典:HAMACHO HOTEL TOKYO

こちらは2019年の2月に開業。下町情緒の残る東京・日本橋浜町にそびえる、ホテルと賃貸マンションの複合施設「HAMACHO HOTEL&APARTMENTS」のホテル部分が、『HAMACHO HOTEL TOKYO』です。

客室は170室。コンパクトルームやファミリールーム、ユニバーサルルームなど、複数タイプが用意されていて、どのお部屋も居心地が良さそうなインテリア。アクセス抜群の立地で、比較的リーズナブルな宿泊料も魅力です。

ラウンジやレストラン、工房併設のチョコレートショップなどもあり、誰もが利用できる街のリビングのよう。泊まるのはもちろん、ふらっと立ち寄ることのできる気軽さが嬉しいホテルです♫

 

BEB5(ベブファイブ)軽井沢

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出典:楽天トラベル

2019年2月、長野県軽井沢町にオープンしたのが、星野リゾートによる新ブランドホテル『BEB5(ベブファイブ)軽井沢』。20代・30代をメインターゲットとしたリーズナブルなホテルで、コンセプトは「居酒屋以上 旅未満 仲間とルーズに過ごすホテル」。

星野リゾートらしいおしゃれな雰囲気のインテリアはもとより、24時間オープンのカフェやDJブースなどがあり、飲み会の延長のような感覚でステイを楽しめるのがおおいに魅力。

好きなときに、好きな場所で、好きなように。気軽に旅ができる素晴らしさを満喫する。コロナ禍のいま、そんな日が来るのが待ち遠しい限り・・ですね!!

ライタープロフィール

Mina Ukai
Mina Ukai
大手メーカーカタログやホームページ掲載のインテリアアイテムの販促用コピーライトや、リフォーム事例の紹介を数多く手がけているフリーライター。好きなインテリアのテイストは、北欧系、ヴィンテージミックススタイル。自宅では、小さな子どもがいてもすっきりと片付くインテリアを模索する日々。

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