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乾燥のシーズン到来間近!?2019年度版『加湿器』を選ぶならコレ

日中はまだまだ汗ばむこともありますが、夜はだいぶ涼しくなってきて、いよいよ『乾燥シーズン』の到来ですね。本日は乾燥予防の1つの手段、加湿器。本日は加湿器についてお話ししたいと思います! 加湿器の主流はハイブリッド加湿器? …

日中はまだまだ汗ばむこともありますが、夜はだいぶ涼しくなってきて、いよいよ『乾燥シーズン』の到来ですね。本日は乾燥予防の1つの手段、加湿器。本日は加湿器についてお話ししたいと思います!

加湿器の主流はハイブリッド加湿器?

加湿器には下記4つの種類があります。

・スチーム式
・超音波式
・気化式
・ハイブリッド加湿器

それぞれについてのメリット・デメリット、オススメ商品を紹介致します。

 

ZOJIRUSHIが人気!スチーム式加湿器

スチーム式加湿器は電気の力でお湯を沸騰させ水蒸気をお部屋に拡散させます。
高い加湿能力が特徴ですが、気化式、超音波式に比べ電気代がかかります。吹き出し口が熱くなるので小さいお子さんやペットがいるお家は、 置く場所の考慮が必要です。

お手入れが簡単というレビューもあります。※楽天市場レビューより

 

しかしながら、スチーム式は常に水を沸騰させているので電気代が結構かかることが難点かも。


※twitterより引用

 

値段がお手頃!超音波式

お手頃に手に入る加湿器と言えば、超音波加湿器でしょう。
しかし一部の超音波加湿器は衛生面で「大丈夫?」とささやかれることが多いので商品選びには注意しましょう。

すべての加湿器が衛生的なわけではありません。
超音波式加湿器の中には、スイッチを入れてから2分以内に約280個のバクテリアを放出するものがあり、また濡れたスポンジフィルターから水を蒸発させるタイプの加湿器では、そこがバクテリアの温床になってしまうことがあります。
※加湿器|Dyson ハイジェニックミスト|ダイソンより引用

Dyson Hygienic Mist(ダイソンハイジェニックミスト)加湿器はバクテリアを除菌する衛生的な加湿器です。バクテリアの温床となるスポンジやフィルターが無く、本体内で水を一滴も残さずUV-Cライトに直接当てることで、99.9%のバクテリアを除菌するウルトラバイオレットクレンズテクノロジーを搭載しています。

 

バランスが良い気化式加湿器

乾燥する季節にコップの水が自然に少なくなっていく自然の原理を利用し、風の力で加湿能力を上げています。雑菌の放出もなく、加湿しすぎることもありません。消費電力が小さいことも特徴です。

ただ、自然の蒸発力を利用するので少し物足りないという方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

時代はハイブリッド加湿器へ

ハイブリッド加湿器は 『 超音波式 + ヒーター 』
超音波式のミストは熱を持たないので火傷の心配がなく、小さなお子様やペットのいるご家庭でも安心。ヒーターで加熱することにより加湿効率もアップ!

それぞれの良いとこ取り!ハイブリッド式のメリット

01 パワフルな「加湿力」

02 家計の味方「省エネ」

03 安眠を守る「静音」

そんな「いいとこどり」ハイブリッド加湿器
オシャレでお手頃なのは『SUNRIZE』シリーズです。

モダンデコがお届けするリーズナブルで高品質な『SUNRIZE』シリーズ。特にこちらのtetraは最大加湿量550ml/h、洋室17畳に対応しているにも関わらず消費電力が目安25w、最大36時間連続使用可能な、このスペックでこの価格!が実現できている商品です。

いかがでしたでしょうか?
皆様の加湿器選びの参考になれば幸いです。
しっかりと加湿をしてこの冬を乗り越えましょう!

ライタープロフィール

ふぁにー 編集長
ふぁにー 編集長
京都大学医学研究科卒業後、ECモールのプラットフォーマーとして、主にサイト内のインテリア・家具、キッチン日用品雑貨の販売促進、出店社の売上コンサルティングを7年。その後編集長としてfurny立上を行う。

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