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一人暮らしの狭い部屋にも!おすすめのベッドをご紹介

初めての一人暮らしに選ばれがちな間取りは1K。6〜8畳が一般的です。 この狭い部屋を有効に使うには、「どんなベッドを選ぶか?」が重要になります。 理由は、6畳間の場合、部屋の1/5がベッドになるほど場所をとってしまうから …

初めての一人暮らしに選ばれがちな間取りは1K。6〜8畳が一般的です。
この狭い部屋を有効に使うには、「どんなベッドを選ぶか?」が重要になります。
理由は、6畳間の場合、部屋の1/5がベッドになるほど場所をとってしまうから。
買った後に「ベッドの存在感がありすぎる…」「収納が思ったよりも無かった…」と思っても手遅れです。
部屋の雰囲気を重視するのか?収納スペースの確保を重要視するのか?によってベッド選びのコツは異なりますので、基本的なベッドの種類とメリット・デメリットをご紹介します。

主なベッドの種類6つ

オーソドックスなベッドのタイプを中心に5つご紹介します。

1.ロータイプ(ローベッド・フロアベッド)

比較的高さのない、平面な印象のベッドです。

メリット:おしゃれな空間づくりが可能

視線が下になり、空間が広く見えます。部屋全体の空間づくりやインテリアにこだわる方にはおすすめです。オーソドックスなタイプですので、種類も豊富。好みのベッドが選べます。

デメリット:収納が無い

ベッド以外の使い方ができないため、空間が無駄になります。物が多い人には不向きなベッドと言えます。
また、床が近いため、掃除をこまめにしないとほこりを吸い込んでしまう可能性も。常にお部屋をきれいにする必要があります。

2.引き出し収納があるタイプ(収納ベッド・チェストベッド)

「収納が無い」というデメリットを解消してくれるのがこのタイプ。寝具やパジャマを入れるようなちょっとした引き出しもあれば、ベッドの下が全て収納になっているタイプもあります。

メリット:収納スペースがある・圧迫感は無い

圧迫感も少なく、収納スペースも確保できる優れ物。「おしゃれな部屋にしたけど、収納も欲しい…!」という要望に応えてくれます。

デメリット:価格が高め

ロータイプに比べると、お値段が少し高く感じます。ベッドと収納の二つの機能を兼ね備えているので、仕方ないですね。

3.脚付きベッド

「高いのは嫌だけど収納スペースが欲しい!」という方は、脚付きのベッドがおすすめです。

メリット:安い・収納スペースが確保できる

脚付きベッドのお値段はピンキリですが、かなり安い物も売っています。できるだけベッド下の空間が広い物を選び、衣装ケースなどで物を保管することが可能。空間を自由に使えるところが魅力的です。

デメリット:ほこりが溜まる

頻繁に掃除をしないと、ほこりだらけになります。ベッド下の空間が空いているので、掃除の面積が広がります。掃除が苦手な方にはおすすめできません。

4.豊富な収納があるタイプ(ロフトベッド)

ベッドの下がクローゼットや本棚、机になっているタイプです。子供時代に憧れた人も多いでしょう。

メリット:空間が有効活用できる

最も空間を有効に使えるタイプで、物が多い人には良いでしょう。服が多い人はクローゼットタイプ、本が多い人は本棚タイプ、書斎が欲しい人は机タイプなど持ち物に合わせて購入するのがおすすめです。

デメリット:存在感が強く、部屋全体が狭く見える

存在感があるので、圧迫感が強いです。部屋全体をおしゃれに使いたい人は、じっくり考えてから購入した方が良いかもしれません。
他にも
  • ソファーの代わりとして使えない
  • 引越しの際に運ぶのが面倒
  • マットレスが薄く、寝づらい人もいる

などのデメリットが挙げられます。

5.畳ベッド

あまり聞き慣れないかもしれませんが、マットレスの部分に畳が敷き詰められたベッドも人気です。

メリット:和室に合う

和室との相性が良いです。「部屋が畳だけど、毎日布団を敷くのが面倒くさい…!」いう方におすすめ。また、い草の香りが好きな方にもぴったりですね。

デメリット:ふかふかしない

マットレスではないので、ベッドのふかふか感はありません。畳に布団を敷いたのと同じ状態です。

6.敷布団・折りたたみ式ベッド

部屋をめいっぱい使いたい場合は、寝床を移動できると便利ですよね。

メリット:空間が広い

その都度たためるので、空間を広く使うことができます。また、引越しの際の持ち運びが簡単なのも嬉しいですね。

デメリット:毎日敷くのが面倒

仕事から疲れて帰っても、ベッドにダイブできないのが残念です。だからと言って敷きっぱなしだと不衛生。ちょっと手間がかかりますね。

結局、どんなベッドがおすすめ?

「部屋をおしゃれに使いたいのか?」「収納スペースを多く確保したいのか?」などによっても変わってきます。
ロフトベッドは気軽な気持ちで購入すると後悔しますので、慎重に検討しましょう。
「収納もある程度ほしいし、部屋をおしゃれにもしたい」という方は、収納がついたベッド又は脚付きのベッドを購入するのが無難だと思います。

まとめ

様々なタイプのベッドを紹介してきました。目指す空間によってもベッド選びは変わってきますので、自分のイメージを膨らませてから購入する必要があります。

アパートやマンションは引越しが前提ですから、家具を買うときは「引越しの時に面倒じゃないか」「捨てるのが面倒じゃないか」まで考えて、計画的に購入しましょう!

ライタープロフィール

伊藤菜々
千葉大学卒業後、新卒でフリーランスの詩人・ライターとして活動を始める。現在はフリーランスが集まる千葉県富津市の金谷を拠点に活動中。11LDKの古民家シェアハウスに住んでいる。

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