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新生活に大活躍!お値段もスペースも、コンパクト家具

もうすっかり春ですね! この節目に、新しい生活をスタートさせる方も多いのでは? 理想のお部屋で理想の新生活! しかし、現実的にお金の問題が付きまといます…。 初めて1人暮らしを始めるという方必見! お金のあれこれを紐解き …

もうすっかり春ですね!

この節目に、新しい生活をスタートさせる方も多いのでは?

理想のお部屋で理想の新生活!

しかし、現実的にお金の問題が付きまといます…。

初めて1人暮らしを始めるという方必見!

お金のあれこれを紐解きながら、オススメ家具を合わせて紹介していきたいと思います。

新生活、立ちはだかる壁…

せっかくの一人暮らし、素敵なお部屋に住みたいですよね。

夢は大きく膨らみますが、家賃や敷金礼金、引っ越し費用など現実的な金銭面の問題が立ちはだかります。

現実問題、1人暮らしは始めるときにお金がかかる!

初めて1人暮らしを始める方は、どのくらいかかるか想像しづらいですよね。

まずは一旦理想を後回しにして、どれくらいの費用がかかるかを見てみましょう。

 

1人暮らしを始めるに当たり、主にかかる費用の内容はこんな感じです。

  • 部屋を借りるための費用
  • 引っ越しのための費用
  • 雑貨、家電などの生活必需品を準備するための費用

1つずつひも解いて、お金の面と向き合ってみましょう。

部屋を借りるための費用

お部屋が決まったら、賃貸契約の為のお金を払わなければなりません。

敷金礼金、よく耳にしますが結局何のためのお金なのか?

賃貸契約で発生するお金の内約と意味を知って、きちんとお金がどうやって使われるか理解しましょう。

敷金…家賃の1~3ヶ月

何かあった時の為に大家さんに預けておくお金です。退去時の部屋の修復や家賃滞納のときなど、敷金から差し引かれます。退去時に、何もなければ帰ってきます。

礼金…家賃の1~3ヵ月分

大家さんにお礼として支払うお金です。退去時に戻ってきません。礼金なしの賃貸もあります。

火災保険…1万5千円~2万千円

火災や水害などの災害に対する保険です。アパートやマンションだと加入が必須な場合が多いです。

仲介手数料…家賃の1ヶ月分

物件を紹介してくれた不動産会社に支払うお金です。不動産会社を介さずに物件を探した場合は発生しません。

前家賃…最長家賃2ヶ月分

家賃の前払い金です。部屋を借りるときの家賃は基本的に前払いなので、翌月分の家賃+入居した月の日割り分を前家賃として支払う必要があります。

不動産会社や大家さん、地域によって差はありますが、心構えとしてこれくらいの費用を計算して準備をしておくとよいでしょう。

引っ越しのための費用

引っ越しの費用は、距離や荷物の量によって費用は大きく変わります。

いくつか手段があるので、費用や距離、時間など自分に合ったものを選ぶとよいでしょう。

自力or友人に頼む

荷物量が少ないときや近場の場合は自分で引っ越しを行うのが一番安く済むでしょう。

必要な費用はガソリン代です。

しかし、車が無い場合はレンタカーを借りる費用が必要となります。

レンタカーを借りる場合、借りる時間や車の車種により金額が変わるので、逆に引っ越し費用が高くついてしまう可能性も…。

引っ越し専門の業者に頼む

遠方に引っ越す場合は引っ越し業者に頼むのが無難です。費用は掛かりますが、時間と労力を節約する事ができます。

荷物が多かったり、大きい家具などがある場合はプロに頼めば安心、確実です。

費用は大体4~7万円が平均相場。

ですが、荷物の量や距離によって15万円近くなってしまうということも…。

一度、いくつかの業者に見積もり依頼をして、金額を確認してみましょう。

そして引っ越しする場合の最大のコツとしては、持ち物をなるべく持って行かず身軽な状態にしておく、ということです。

引っ越し代をなるべく抑えて、その分浮いた費用で新しい新生活アイテムをそろえる事もできます。

自分に合った方法を計画してみましょう。

雑貨、家電などの生活必需品を準備するための費用

1人暮らしを一から始めるという場合、家具家電を一式そろえるとなるとなかなかお金も時間も労力もかかります。

家電一式をそろえるので平均10万円前後、家具一式をそろえるのに平均5万円程度です。

0から揃えるとなると、家具家電一式合わせて15万~25万円の費用になる事を想定しておくとよいでしょう。

ただ、家電や家具は譲り受けたり、すでにある物を使ったりする場合はもう少し費用は抑える事ができます。

また、家具などは部屋の広さや収納スペースとの兼ね合いもあるので、いきなり最初から買わずに、必要になった物から少しずつ揃えるとお部屋作りも失敗しないですみますよ。

しかし家電の場合、費用を抑えようと安いものを購入すればヨシ、というわけでもありません。

長期で使う場合、性能等の兼ね合いも見てしっかりした物を買った方がその後の生活が楽になる場合もあります。

場所も費用もコンパクト!1人暮らしオススメ家具

これまで現実的なお金の話をしてきましたが、お金かかるなぁ…とズーンとしていませんか?

でも大丈夫!ここからは、1人暮らしオススメのお値段もスペースもコンパクト、しかもオシャレな家具をいくつかご紹介します。

座椅子

座椅子ってあると便利ですが、なくても困らないですよね。

背もたれによりかかると後ろに倒れてしまったりと、ちょっと手を出すのに迷ってしまいませんか?

そこでおすすめしたいのがこちらの座椅子。

まるでソファーみたいですよね。

安定感もしっかりしていて、体全体を預けることもでき、座り心地もバツグン!

ふわふわのクッション性で、一度座るとなかなか立てなくなってしまうほど…。

 

しかも、こちらの座椅子、ギア調節機能付き!

14段階のギアで、背もたれの角度を変えることができるのです。

一般的な座椅子でも、6段ギアがほとんど。その倍以上の14段階!

好みの角度でリラックス空間を演出することが出来ますよ。

ソファーのように肘掛けや背もたれを角度調節したり、ベッドのように広げたり…、使い方はアナタ次第!可能性は無限大!

ワンルームで置けるものが限られるお部屋でも、このアイテムがあれば、大活躍間違いナシです!

カラーバリエーションも6色と豊富。

デザインもシンプルなのでどんなお部屋にも馴染んでくれますよ。

ソファーもベッドも座椅子も、3つの機能つき!

そう思うと、場所も費用も、これ1つでコンパクトにまとめられそうですよね。

折りたたみテーブル

どんなお部屋にもテーブルは必要ですよね。

デザインもシンプル、だからこそ使い勝手良し。

折りたたむこともできるので、使わないときは隙間に収納することも可能。

まさにコンパクト家具!

テーブル下の棚は取り外すこともできるので、テーブル下をすっきりさせたい方は形を変えることも出来ますよ。

実際にコンパクトにも出来て、使い勝手もよし、費用もお求めやすい。

コンパクトでも大活躍家具!

家具も費用もコンパクトに、それでも夢はビッグに!

夢が広がる新生活!

それをお金の問題で落ち込むなんて、もったいないですよね。

色々工夫をこらしながら新生活楽しんで下さいね。

ライタープロフィール

あっこ
あっこ
犬が好きすぎる成人女子。好きが功じてドッグトレーナー経験あり。家具インテリアに限らず、服、メイクなど可愛いものからオシャレなものまでジャンル問わず幅広く好きです。

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