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ファブリックラグマットの種類ってどんなものがあるの?

寒くなってくるとお部屋に敷きたくなるのがラグマット。模様替えの際にもラグをシーズンによって変える方も多いのではないでしょうか。 一言にファブリックのラグマットと言っても、その種類は様々。ゴツめでしっかりしたデニムなどの生 …

寒くなってくるとお部屋に敷きたくなるのがラグマット。模様替えの際にもラグをシーズンによって変える方も多いのではないでしょうか。
一言にファブリックのラグマットと言っても、その種類は様々。ゴツめでしっかりしたデニムなどの生地から、繊細でナチュラルな雰囲気のシャギータイプのラグなど特徴も種類も幅広くあります。

今回は布地のタイプにはどんな種類があるのか、それぞれの特徴、メリットなどをまとめてご紹介します。

  • 低反発ラグ
  • マイクロファイバーシャギーラグ
  • ヘリンボーン地
  • デニム地
  • ジャガード織

低反発ラグ


足を乗せたときにふわっと軽い感触が特徴なのがこちらの低反発ラグ。ゆっくり沈み込む感触は、まるでベッドのようなふんわり感…。床に座った時の衝撃から体を守ってくれます。

表面の毛足が短いものを選ぶと、お掃除などのメンテナンスもすごく簡単に!お家でも洗濯できるものを選べば、もし汚れがついてしまった時にも安心です。

こちらのラグは、高級毛布のような質感でいつまでも触っていたいようなしっとり感なのがポイント。ホットカーペットや床暖房にも対応可能で、秋冬シーズンに大活躍するラグです。

発色がいいパステルカラーが揃っているのもポイント。こうしたラグを敷くだけで、お部屋の雰囲気をパッと明るくしてくれますよ。ダークカラーで重く沈みがちな秋冬シーズンこそ、明るいカラーでほっこり暖かいムードのお部屋に。

マイクロファイバーシャギーラグ


床面に違う質感をプラスしたい、よりボリューム感が欲しいという際におすすめなのがこうした毛足にある程度長さがあるシャギーラグ。

床に敷いた時にまるで芝生のようにナチュラルな雰囲気をプラスしてくれます。毛足が長いラグだと気になるのが埃のたまりやすさやお掃除の方法。こちらのシャギーラグは、お家の洗濯機で丸ごと洗うことができて、掃除機では取り切れなかった細かなゴミもこれでバッチリ!

グリーンやベージュなどのカラーを選びがちなシャギーラグですが、イエローやピンクなどの暖色系もお部屋の雰囲気がガラッと変わるのでおすすめです。

 

ヘリンボーン地


ヘリンボーン素材とは「ニシンの骨」という意味で、山形と逆山形の入り混じった模様のことをさします。落ち着いていて、高級感のある雰囲気が特徴です。男性用スーツの柄として用いられることが多く、メンズ服で見かけたことがある方も多いかもしれませんね。

洋服でよく見かけるヘリンボーン生地ですが、こちらのラグにはキルティングタイプのヘリンボーン生地がふんだんに使われています。

男前なインテリアにぴったりくる落ち着いた雰囲気は、ヘリンボーン生地ならでは!柔らかいイメージのラグが多いですが、こうしたキリッとお部屋のイメージを引き締められるラグもいいですよ。

毛足のないタイプのラグなので、お掃除も粘着テープや掃除機などを使って楽々! さらりとした手触りの生地で、オールシーズンお部屋に敷いていただけます。

デニム地

洋服やバッグなどではおなじみのデニム生地。日常的によく見かけることや使うことも多く、カジュアルで親しみやすいイメージですね。

改めてデニム生地をご説明してみると、デニム生地とは厚手の糸を綾織りして作られた生地のことを指します。

衣類に使うと、動きやすく丈夫なため、主に作業着として使われてきました。生地の色落ちなどのダメージ感や風合いを楽しめるため人気が出て、世界中で愛されてる素材の一つとなっています。

そんなデニム生地を使ったのがこちらのラグ。ヘリンボーン生地と同じく、カジュアルで男前な雰囲気にしっくり合います。メンテナンスも洋服と同様、丸ごと洗濯機で洗濯できるのでラグをよく汚してしまいがちなお家にもおすすめです。

ジャガード織

無地のラグにはない、繊細な模様が特徴のジャガード織のラグ。シンプルなお部屋のアクセントになにかちょっと足したいなぁという時におすすめです。

落ち着いた色味を選べば、コーディネートも楽チン。お部屋から浮いてしまうこともなく、しっくり馴染みます。

低反発のラグとはまた違った、しっかりとした厚みで安定感のある踏み心地なのもポイント。こちらのジャガード織のラグの内部には薄めのウレタンが挟み込まれているから、気になる床の底つき感もありません。

いつも無地のラグだと飽きちゃったな…という方に試していただきたいのがジャガード織のラグです。

ファブリックラグのまとめ

カラー選びに気をとられがちなラグのセレクトですが、こうした生地の特徴から選ぶのも一つ。

生地自体が持つ雰囲気はそれぞれの風合いによって様々なので、男前なインテリアにしたい、ナチュラルで柔らかい雰囲気にしたいなどなど、目指すインテリアの雰囲気にぴったり馴染むものをチョイスしましょう。

今回ご紹介したラグはいずれもウォッシャブル対応のものばかりなので、汚れがちなアイテムであるラグでも、すぐに洗えて安心です。

フローリングの床の保護やアクセントに、ぜひファブリックのラグを活用してみてくださいね。

ライタープロフィール

booknest
booknest
ナチュラルでシンプル、すっきりしたインテリアが好みです。なるべく物を持たない暮らしを心がけてます。

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