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チェア選びは用途にあった座面から!機能を見極めてぴったりの椅子選びを

家具の中でも特にこだわりたいのは椅子のジャンル。 もちろんインテリアに置いた時に周りとの調和が取れるかどうかなど、デザイン性の高さも重要ですが、やっぱり座り心地も同じくらい大切にしたいものです。 それに椅子を使うシュチュ …

家具の中でも特にこだわりたいのは椅子のジャンル。
もちろんインテリアに置いた時に周りとの調和が取れるかどうかなど、デザイン性の高さも重要ですが、やっぱり座り心地も同じくらい大切にしたいものです。

それに椅子を使うシュチュエーションによっても求める用途は全く変わってきます。今回はこだわりの椅子選びに役立つポイントを、座面に視点を絞ってご紹介します。

椅子の座面選びのポイント

座った時の座り心地を左右するのが座面の役割。仕事や勉強などで長時間座るのならクッション性がきいたもの、ダイニングで使うような食事のシーンで使うものなら硬めの座面で水拭き等のメンテナンスがしやすいものを…等の選び方ができます。

適度な弾力性のある座面の名作チェア

デザインチェアの中ではもっとも有名と言っても過言ではないこちらのイームズ・チェア。

一見硬い座面のように見えますが、体にしっくりフィットするカーブと衝撃を吸収してくれる脚部の作りのおかげで、樹脂製ながら座り心地もきちんと考えられたアイテムになっており、不動のベストセラーになっているのもうなずけます。

一体型のフォルムにも関わらず、不思議に体にフィットするのは「しなり」に重きを置いて計算された厚みがあるから。

デザイン性と座り心地、いずれも大切にしたい方にオススメのチェアです。

 

立つ動作が多いシーンで活躍 スタンドチェア


ワイルドな雰囲気が魅力的なこちらの男前なカウンターチェア。

座面部分が回転するので、座ったり立ったりといった動作が多い場面で大いに役立ちます。また座面の高さを変更できるのも特徴で、立つ動作がスムーズに行えるようになっています。

ずっと座りきりというよりは、アクティブな動きがある状況下で使うにはぴったりのチェアです。高さが自由に調整できるため、生活の様々なシーンでちょっと座るには重宝するはず!

それにパッと見た時に真っ平らに見える座面にも、実は座りやすいよう工夫されたくぼみが。このくぼみのおかげで体にフィットした座り心地が実現されています。見た目印象よりも座りやすいのが特徴です。

座面のデザインは木目と無地の2種類。お部屋に置いた時にポイントになるのはやっぱり座面部分だから、こうしたデザインが選べるのはうれしいですね。

また椅子としてだけでなく、硬く平らな座面はコーヒーなどをちょっと置くには便利なテーブルとしても代用できる一品。小物や本を置けば、ディスプレイとしてもとてもサマになるチェアです。

 

長時間のデスクワークなら オフィスチェアを


オフィスではおなじみのこちらのタイプのチェア。座面がメッシュで長時間座っていてもムレにくく、クッション性も高いため疲れにくいのが特徴です。

快適なデスクワークを考えるなら、やっぱりオフィスチェアを選ぶのが正解です。

特に注目したいのは、こちらのチェアの座面に使われているメッシュはなんと“競技用シューズ”に使用されているメッシュ素材であること!しかも、このメッシュ素材を2重で使い、クッション性を高めているのも特徴です。

それでいてクッション内部にこもりがちな湿気や温度をしっかり放散し、長時間座っていても快適な座面をキープしてくれます。年間を通して、さらっとした座面なのは仕事や作業がはかどりそうでうれしいですね。

こうした座面に使われている素材だけでなく、構造にもきちんと工夫があるのも特徴。座った時の体のカーブに合わせて、座面部分が緩やかなカーブをつけ、腰の負担を軽減してくれます。この緩やかなカーブがお尻の安定感をしっかりサポート。絶妙な高低差が最高の座り心地を生み出します。

もちろん、座面の高さも上下に自由自在。デスクとのバランスやお好みの高さに調整できます。

椅子の座面選びのまとめ

椅子を設置する場面や使用用途によって、全く選び方が変わってくるのが椅子選びのポイントです。

全体のデザインから選ぶよりも、こうして座面に特化した見方をしてみると、より自分が使いたいシーンにぴったりのチェアが見えてくるのではないでしょうか。

もう一度こちらでもまとめてみると

  • 使用時間
  • 使用用途
  • 座る・立つなどの動作回数

を事前に頭の中でまとめておくと、チェア選びの際にもスムーズです。

失敗したくない家具の一つだから、ぜひ要所を押さえて使用用途やお部屋にぴったりの椅子をお選びくださいね。

ライタープロフィール

booknest
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ナチュラルでシンプル、すっきりしたインテリアが好みです。なるべく物を持たない暮らしを心がけてます。

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