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ラグは不衛生?正しい掃除の方法・おすすめのラグをご紹介!

部屋のインテリアに欠かせないラグ、あなたはどのように手入れをしていますか?ラグの上に座ったり、寝転んだりするので、衛生面は注意しておきたいところ。特に、赤ちゃんがいる家庭や気管支が弱い方は、常にラグを清潔に保たなければな …

部屋のインテリアに欠かせないラグ、あなたはどのように手入れをしていますか?ラグの上に座ったり、寝転んだりするので、衛生面は注意しておきたいところ。特に、赤ちゃんがいる家庭や気管支が弱い方は、常にラグを清潔に保たなければなりません。

……そうはいっても、「ラグなんて、正直あまり掃除をしない」という方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、ラグを清潔にしておくための正しい掃除方法についてご紹介していきますね。掃除をしやすいおすすめのラグもピックアップしていくので、「ラグを購入しようかな」「掃除しやすいラグが欲しい」と思っている方は、要チェックですよ!

ラグが不衛生と言われる理由

普通に生活していると、ラグをあまり気にかけることはないしょう。一方、「ラグは不衛生だ!」という人も一定数います。では、なぜラグは不衛生と言われているのでしょうか?

まず、不衛生と言われる理由のひとつとして、掃除がしにくいことが挙げられます。特に、毛足が長めのラグを使っている場合、ホコリや小さなゴミ、髪の毛などが絡まって、掃除機で吸おうにも吸いにくいですよね。このように、ゴミを溜め込みやすいので、衛生的に良くないのです。

また、敷きっぱなしで湿気が溜まりやすいのも、ラグが不衛生と言われる理由です。ずっと敷いたままにしていると、ラグと床の間に湿気がどんどんと溜まっていってしまいます。その結果、畳でもフローリングでも、カビが発生することがあるのです。「久しぶりにラグを動かしてみたら、びっしりとカビが生えていた……」なんてことも。特に、梅雨などの雨が降りやすいシーズンは要注意ですよ。

そして、洗えない素材のラグの場合、雑菌がどんどん増えてしまうのも不衛生であるポイントです。汚い足の裏でラグの上を歩いたり、雑菌が多い衣類やバッグを置いたり。その結果、見えないけれど雑菌がラグの上にうじゃうじゃいる状況を作り出しているのです。

ラグの正しい掃除の方法とは?

ラグの正しい掃除方法は、意外と知られていないもの。「掃除機をすべらせるだけでいいんじゃないの?」「粘着シートで表面のゴミを取っておけば安心でしょ」と思っているなら、大間違いです。あなたの部屋のラグには、雑菌が溜まっていたり、カビが生えていたりするかもしれません……。

ラグの掃除は、難しいわけではありませんよ!正しい掃除方法をご紹介していくので、早速実践してみてくださいね。

ラグの掃除方法①ブラッシングする

毛足が長いラグの場合、毛の間にホコリやゴミが溜まっています。髪の毛もたくさん絡まっているでしょう。無理に取り除こうとすると、余計絡まって取りにくくなってしまいます。そこで、まずはブラッシングをしてくださいね。

ブラッシングをすれば、毛足に絡まった汚れをキャッチしてくれるのです。ブラシを通してみたら、ごっそりとゴミが取れたなんて話もありますよ。

ラグの掃除方法②粘着シートで表面の汚れを取る

ブラッシングをしたら、浮き上がってきたゴミを粘着シートで取り除きましょう。ブラシだけでは取れなかった細かなゴミも、粘着シートならしっかりキャッチしてくれます。ペタペタと掃除をして、ゴミが貼り付いたらゴミ箱へ捨てるだけなので楽チン。

粘着シートは、100円ショップでも販売していて、気軽に手に入ります。ハンディタイプの、コロコロと転がすタイプのシートが掃除しやすいのでおすすめです。

ラグの掃除方法③掃除機を週3〜4回はかける

毎日でなくても構いませんが、週3〜4回は掃除機をかけましょう。ブラッシングや粘着シートで取れなかったホコリ・ゴミを吸い取ってくれます。掃除機をかけるときは、ラグの毛並みに沿うのではなく、毛並みと反対方向にすべらせましょう。そうすることで、さらにゴミをキャッチしやすくなります。

もしダニが不安なら、布団クリーナーを使うべし。ラグに潜んでいる小さなダニも、しっかりと吸い寄せてくれますよ。

ラグの掃除方法④風通しのいいところに置いておく

ずっと同じ場所に敷いておくのではなく、風通しのいいところに置いておくのも、ラグ掃除のポイントです。なぜなら、同じ場所に置いておくと、ラグと床の間に湿気が溜まって、カビやすくなるから。週1回は風通しのいいところに干して、湿気が溜まらないようにしてくださいね。

また、ベランダに干してお日様に当ててあげるのもおすすめ。日光を浴びることで、消臭や殺菌などのメリットがあるのです。ラグの表面にいるダニにも効果的ですよ。

ラグの掃除方法⑤丸洗いできるなら洗う

もし、ラグが丸洗いできるタイプなのであれば、きれいさっぱり丸洗いしましょう。洗うことで、汚れやゴミを取り除けるだけではなく、ラグの毛足をふっくらさせるメリットも得られるのです。使い込んでペタンコになってしまったラグも、洗って天日干しすることで、新品のようなフワフワのラグに復活するかも。

「こまめにラグを掃除する時間がない」「ラグを掃除するのがめんどくさい」と思っている方は、定期的にラグを丸洗いするといいでしょう。

おすすめのラグをご紹介!

最後に、家具・インテリア通販ショップのモダンデコから、おすすめのラグをご紹介しますね。そのラグとは「ヘリンボーンラグマット」。

シンプルなデザインで、どんなインテリアにも合わせやすいのが特徴です。敷くだけで、部屋をおしゃれなブルックリンスタイルに仕上げてくれますよ。

また、素材が毛ではなくキルティングなので、ゴミを溜め込まないのがうれしいポイント。掃除機をかけるだけで、だいたいのゴミはキャッチできるでしょう。めんどくさがり屋さんにぴったりの、丸洗いOKなラグです。

ライタープロフィール

かしみん
かしみん
ライター3年目。1DKの賃貸マンションに住んでいて、「次に引っ越す家には書斎が欲しいなあ」と夢見る日々。

散歩の時間と眠りにつく瞬間がだいすきです。人生のBGMはサザンオールスターズ。とろけるチーズは飲みものだと思って生きています。

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