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冬の暖房代を節約しよう!温かく快適に過ごすためのテクニック

秋が過ぎて寒い冬がやってきたら、気になるのは暖房代ではないでしょうか? 暖房は楽だしすぐに部屋が暖まるので、かなり便利ですよね。しかし、使えば使うほど金額が高くなるのが落とし穴。「寒いからついつい暖房のスイッチを入れてし …

秋が過ぎて寒い冬がやってきたら、気になるのは暖房代ではないでしょうか?

暖房は楽だしすぐに部屋が暖まるので、かなり便利ですよね。しかし、使えば使うほど金額が高くなるのが落とし穴。「寒いからついつい暖房のスイッチを入れてしまって、届いた請求書を見てみたらかなりの金額になっていた」なんてのはよく聞く話です。暖房をつけずに冬を温かく快適に過ごせて、暖房代を節約できたらどんなに良いでしょう。

そこで今回は、暖房代を節約しながら、温かく過ごすためのテクニックをご紹介していきますね。ちょっとの工夫をするだけで、意外と体を温められますよ。

飲食で工夫をする

毎日欠かせない飲食で体を温める工夫をするのも、ひとつの手です。生活習慣として取り入れて、体の中からじんわりと温めてくださいね。

しょうが湯を飲む

体を温めるドリンクとしておすすめしたいのが、しょうが湯です。「しょうがを食べていたら、じんわりと汗が出てきた」という経験はないでしょうか?

しょうがは、血行を促進するサポートをしてくれて、冷えに対しての効果が期待できるのです。ほかに、血液をサラサラにする作用や殺菌作用、抗炎症作用、鎮痛作用なども。

そんなしょうがは、しょうが湯にすることで、手軽に摂取できるようになります。自宅で飲むのはもちろん、水筒に入れて職場に持っていくのもおすすめです。風邪対策として飲んでいる人も多いんですよ。

【しょうが湯のレシピ】

  • すりおろしたしょうが……小さじ1
  • お湯…………………………200mlほど
  • はちみつ……………………大さじ1
  • 片栗粉………………………小さじ1

 

  1. カップに、すりおろしたしょうが・ハチミツ・片栗粉を入れて、熱湯を注ぎます。
  2. とろみが出るまで混ぜたら完成です。

飲んでみて「甘みがもっと欲しい」と思ったら、お好みでハチミツを加えてくださいね。

根菜を食べる

根菜を食べるのも、体を温めるのに有効な方法です。おすすめしたい根菜は「ニンジン」「ごぼう」「にんにく」「玉ねぎ」「らっきょう」「レンコン」「じゃがいも」「ダイコン」など。根菜といってもさまざまな種類のものがあるため、毎日根菜を食べても飽きがこないのがうれしいですね。

一方、夏に穫れるような「ピーマン」「トマト」「きゅうり」「ナス」などの野菜は、体を冷やしてしまうので注意しましょう。

生活の知恵を活用する

次は、生活の知恵を活用して、暖房代を節約する方法をご紹介していきます。

湯たんぽを使う

「足の指が冷たくて、なかなか眠りにつけない」「足先が冷えて体も震える」。このような悩みを抱えている足先が冷えやすい人は、湯たんぽを使ってみてはいかがでしょうか?アナログな方法ですが、直接足先を温められるため、効果は高いといえます。湯たんぽを使えば、暖房をつけなくても眠りにつけるようになるかもしれません。

湯たんぽは、薬局などで手軽に購入できます。1,000円〜2,000円ほどで購入できるので、ぜひ試してみてくださいね。

簡易的な足湯を作る

何か作業をしているときに「足先が冷えて集中できないから、暖房をつけたい……」と思うのであれば、足湯を作るのもおすすめです。足湯といっても、簡易的なものでOK。バケツに温かいお湯を入れるといいでしょう。温かさを持続させたいなら、家庭用の足湯マシンを購入するのもいいですね。

カーテンを厚手にする

カーテンを厚手にするのも、暖房代を抑えるポイントです。カーテンが厚手だと、そのぶん外からの冷たい空気をシャットダウンできるのです。カーテンが薄いと、外の冷たさを部屋の中に取り込んでしまうので、暖房をつけていてもなかなか暖まらない事態に。

冬は厚手のカーテンに切り替えて、しっかりと断熱してくださいね。

窓ガラスにシートを貼り付ける

「厚手のカーテンは予算的にちょっと……」という人は、窓ガラスに断熱シートを貼ってみてはいかがでしょうか?厚手カーテンのように冷たい空気を部屋に取り込まないので、部屋が冷えにくくなるのです。

断熱シートはインターネット通販やホームセンターなどで購入できるので、探してみてくださいね。

衣類を工夫する

衣類を工夫するのも、暖房代を節約しながら温かい毎日を過ごすためのコツですよ。

冬用の肌着を着用する

もし冬用の肌着を着用していないのなら、今すぐ購入しに行きましょう。冬用の肌着を着るだけで、体感温度が大きく変わってくるのです。

薄手で着やすいのに、保温効果が高いものが多いので、自宅はもちろん外出時も快適に過ごせます。

厚手のカーディガンを羽織る

「家の中にいるから」といって、薄着の状態で暖房をつけていませんか?本気で暖房代を節約したいなら、部屋の中でも厚手の服を羽織るべし。コートだとかさばるしリラックスできないので、厚手のカーディガンがおすすめですよ。

着る毛布を使う

毛布はかけるものだと思っていませんか?実は、着る毛布というものがあるのです。サッと羽織るだけで、温かい状態をキープできますよ。毛布を着たまま過ごしたり、毛布を着たまま寝たり、そのまま起きたり。常にポカポカとした感覚に包まれるので、ストレスなく暖房代を節約できるでしょう。

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ライタープロフィール

かしみん
かしみん
ライター3年目。1DKの賃貸マンションに住んでいて、「次に引っ越す家には書斎が欲しいなあ」と夢見る日々。

散歩の時間と眠りにつく瞬間がだいすきです。人生のBGMはサザンオールスターズ。とろけるチーズは飲みものだと思って生きています。

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