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やっぱり床が落ち着く…ロースタイルにあうインテリアアイテム

ソファやダイニングテーブルをメインにしたインテリアもいいけれど、床でまったりできるお部屋もやっぱり魅力的ですよね。 ラグや座椅子を置いておいて、普段は椅子の生活だけど、たまには床でゆっくりできるお部屋……という2つの使い …

ソファやダイニングテーブルをメインにしたインテリアもいいけれど、床でまったりできるお部屋もやっぱり魅力的ですよね。
ラグや座椅子を置いておいて、普段は椅子の生活だけど、たまには床でゆっくりできるお部屋……という2つの使い方があるお部屋でもいいかもしれませんよ!

それに、ロースタイルだと一人暮らしのお部屋でも広々と見せてくれるのが良いところ。圧迫感がないのでお部屋全体を広く使えます。

今日はデザインと機能性のいいところどりをした”床でまったりしたい”派の人のためのアイテムを集めてみました。

お部屋を広々見せてくれる 使い勝手◎のローソファ

ソファでもいいのだけど、全体的な大きさやローテーブルとの高さとの相性を考えるとあとちょびっと便利な要素があるとうれしいですね! こんなデザインのローソファなら、ローテーブルとの相性も抜群で、お部屋に置いてもソファほど圧迫感がないのが良いところ。

パーツ同士を組み替えて、お部屋に合わせて好きな形にアレンジできます。L字型や横並びなどなど、レイアウト変更が簡単にできるのがいいですね。

お部屋に友達が遊びに来た時も、人数によってレイアウトを変えればみんなが過ごしやすい空間に。ロースタイルだと人数が多いときにも、みんなが自由気ままに過ごせるのも良いところです。

床にそのままゴロンとするよりも、硬めのクッションが程よく体をキャッチ。本を読む時も、ご飯を食べる時も、座布団感覚で気軽に使える&座ることができるソファです。

もっちりしたパーツが全身をキャッチ 低反発素材の座椅子

ロースタイルのインテリアに欠かせないのが座椅子。床で直に座るよりも座椅子がある方が背もたれがあったりと、くつろぎやすいですね。

でも座椅子でよくありがちなのが、クッションがヘタリやすかったり、お尻の部分だけがクッションで守られているタイプ。全身をもっとゆったり預けたくなるような座椅子だと、もっとゆったり過ごせるはず…!

こちらの座椅子なら、絶妙な硬さのクッションが肩や腰を包み込んでお尻以外の体のパーツも心地よく包み込んでくれます。14段階ものリクライニングの切り替えもできるので、その人にあった角度に座椅子を変えることができるんです。

手で掴みきれないほど分厚いクッションなので、気になる底つきが感じられずいつまでも快適な座り心地をキープ。ロースタイルの暮らしを快適にしてくれますよ。

いつでも撫でたくなる触感! ゆるもこ系ラグマット

インテリアでポイントになるのはやっぱりラグ。フローリングの床そのままでもシンプルでいいですが、ラグを敷くとお部屋全体の統一感を出せるのと、優しい雰囲気になるのが良いところです。

こうした見た目の印象だけでなくて床の硬さも一緒にカバーしてくれる、厚みがあってクッションがきいているラグを選びたいですね。

オススメしたいのが、こうした分厚くてふわっとした肌感触のラグマット。短い毛足のラグだから、食べかすやホコリが入りこんでしまうのを防いだり、さらっとした質感でオールシーズン快適に使うことができます。

汚れが気になったら、コンパクトに畳んで洗濯機へポン! お洗濯も気軽にできて干しやすい軽量なのも嬉しいポイントの一つです。

そして写真からでもわかる、思わず触ってみたくなるラグの表面! いつでも撫でたくなる表面の秘密は”高密度マイクロファイバー”。うっとりなめらかな質感はロースタイルでの暮らしにぴったり! 保温性と速乾性に優れているので、床部分を夏はさらっと、冬は暖かく保ってくれます。

ロースタイルインテリアのまとめ

小さいお子様がいるお家や、一人暮らしのお部屋など、いろんな生活スタイルにぴったりフィットするのがロースタイルのインテリア。
座椅子やローソファーを揃えれば、最高にくつろげるお部屋空間の出来上がりです。

狭めのお部屋でも広く見せるポイントは、壁面を覆ってしまわないことと、家具の高さをローサイズに合わせること。この2つに気をつけるだけで、立ってお部屋を見渡したときに空間の広がりを感じられるはず。もし「お部屋の圧迫感が気になる」「狭い部屋を広く見せたい」と悩んでいる人はぜひ試してみてください。

さらに家具の雰囲気やカラーもパステルカラーなどの薄めの色で統一すれば、見違えるほど広々と見せることができますよ。

ゆったりくつろげる空間になるだけでなく、お部屋を広く見せてくれるロースタイルのインテリア。おしゃれなデザインの家具を選んで、お気に入りのお部屋にしちゃいましょう。

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