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掛け布団は”羽毛”が一番?素材の特徴と選び方を徹底解説!

掛け布団選びにおいて、どのポイントが重要なのか知っていますか? デザインやサイズも大切ですが、一番大切なのは“素材”。 特に、布団の中綿の素材によって布団の性能が大きく左右されます。 掛け布団を選 …

掛け布団選びにおいて、どのポイントが重要なのか知っていますか?

デザインやサイズも大切ですが、一番大切なのは“素材”

特に、布団の中綿の素材によって布団の性能が大きく左右されます。

掛け布団を選びでは、素材に着目して選ぶことがポイントなのです。

 

掛け布団の素材で、良いと聞くのが“羽毛”なのではないでしょうか。

この記事では、本当に羽毛が一番いいのかを解説!

他の様々な素材と比較して、メリットやデメリットを解説していきます。

掛け布団の主な素材とメリット・デメリット

掛け布団の中綿の素材にも、いろいろな種類があるのはご存知でしょうか?

ここでは、どんな種類の中綿があるのかを紹介していきます。

羽毛

ガチョウやアヒルなどの羽毛が原料となっている素材。

なんといっても、保湿性が格段に高く軽いのがメリットです。

耐久性も高いので、長い年月使用することが可能。

お手入れも簡単で、たまに干すだけで快適に使うことができます。

洗うこともできるので、清潔に保つこともできますね!

 

掛け布団の素材としては最適と言えるのですが、デメリットをあげるとすればグレードの差があること。

羽毛布団は性能も高いので、価格もそれなりに高くなってしまいます。

安い羽毛ぶとんを選ぶと、品質が悪く羽毛本来の性能を実感できないことも。

質の良い羽毛を選ぶことが大切です。

羊毛(ウール)

保温性に優れている素材。

冬の洋服などにもよく使われる素材で、暖かく過ごすことができます。

放湿性も高いので、ムレにくいというメリットも。

適度な重みのある布団を使いたい人にもオススメです。

 

デメリットはお手入れに手間がかかること。

陰干しに加え、定期的にドライクリーニングも必要。

変色してしまうことがあるので天日干しはできません。

また、保管の際には防虫剤なども必要になってきます。

真綿(シルク)

滑らかな肌触りが特徴の、高級素材として知られているシルク。

ホコリが立ちにくく、衛生的であるというメリットがあります。

保温性は羽毛に比べると劣りますが、吸湿・放湿性はバツグン。

春〜秋にかけてオススメの素材です。

実は、アミノ酸による美肌効果も!

 

デメリットは、耐久性が少し物足りないこと。

羽毛布団などはくたびれてもリフォームすることができますが、真綿ふとんはリフォームができません。

固くなったり、生地が破れてしまったらもう使うことはできません。

簡単に洗うこともできないため、汚れが気になる場合は専門のクリーニングに出すことが必要です。

綿わた

綿花から作られる素材。

昔ながらのずっしりした掛け布団は、綿わたが使われています。

生地が破れたり固くなったら、リフォームして再使用することができます。

 

デメリットは、何と言っても重いということ。

固くてずっしりとした重さがあるので、軽い布団が良い人にはオススメできません。

保温性もあまり高くないので、冬は毛布などと併用するのが必須になります。

合成繊維

人工的に作られた素材で、主にポリエステルが主流。

体質やアレルギーなどで羽毛や羊毛の布団が使えない人も使うことができます。

軽くて、家庭でも簡単に洗うことができるのがメリット。

お手入れが簡単なのは嬉しいですね。

 

デメリットは、天然素材に比べて吸湿性に劣ること。

保温性も、質の高い羽毛布団には届かないところもあります。

ポリエステルといっても性能の差があるので、しっかり確認することが大切です。

掛け布団の素材は”羽毛”がベスト!

様々な素材のメリット・デメリットを紹介しました。

どのメリット・デメリットを見ても、掛け布団に最適なのはやっぱり”羽毛”!

デメリットもほとんどなく、どんな人でもオールシーズン快適に過ごすことができるのが羽毛です。

ここでは、オススメの羽毛布団をご紹介。

質の良い羽毛布団で、快適な睡眠ができること間違いなし!

日本製 ホワイトマザーダックダウン

国産の羽毛布団で、認定検査機関で検査されたゴールドラベルの羽毛布団。

高い技術力と性能の証です。

7年間の長期保証があるのでサポートも安心!

リフォームサービス券も付いているので、古くなっても再生してもらうことができますよ。

 

立体型のキルティングにすることで、余分な隙間を減らすことができます。

暖かさを逃さず、冷気の侵入を防ぐことが可能。

羽毛の保温性を最大限に活かすことができる作りになっているというわけですね!

替えカバーも5種類あるので、自分のインテリアに合ったデザインを選ぶことができますね。

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