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空気が冷たくなってきたら部屋の寒さ対策を!コツとおすすめアイテム紹介

暑かったはずの季節がいつのまにか終わり、少し冷たい風が吹く季節に。 そんな季節の変わり目は体調を崩しやすくなってしまうので、体を冷やさないようにしたいところです。 特に自分の部屋の中は、暖かくしてゆったりと過ごせるのがベ …

暑かったはずの季節がいつのまにか終わり、少し冷たい風が吹く季節に。

そんな季節の変わり目は体調を崩しやすくなってしまうので、体を冷やさないようにしたいところです。

特に自分の部屋の中は、暖かくしてゆったりと過ごせるのがベスト。

そこで今回は、肌寒さを感じるようになってきたこの季節に取り入れたい、部屋の寒さ対策のコツとアイテムをご紹介します。

「部屋が冷えるなぁ」と思ったら、ぜひ取り入れてみてくださいね。

 

ラグマットで足元冷えを防ぐ

まず部屋にひとつ欲しいのが、ラグマット。

足元が冷えると、身体中が冷えていってしまいますし、床に座ったりするならなおさら冷えの原因になります。

ラグマットは、マイクロファイバーなどを使ったふわふわのものだとなおよし。

繊維の間に空気を含んでいるので、断熱効果が期待できます。

暖かい色(黄色や赤系の色)を選ぶと、見た目にも暖かいのでオススメです。

今の部屋にあるマットが古くなって繊維が潰れているようであれば、買い替えも検討してみてください。

 

 

冷える足元にはホットカーペットを

ラグマットを敷いてもまだ「足元から冷える」と感じるようなら、ホットカーペットを準備しましょう。

ホットカーペットがあれば、暖房をつけなくても平気なくらいに暖かく感じます。

ホットカーペットの上に重ねられるラグマットもあるので、そのまま寝転がってお昼寝しても大丈夫。

ホットカーペット 2畳 本体 電気カーペット」なら、室温を感知して自動で温度調整をしてくれたり、暖めるエリアを選ぶこともできて便利です。

6時間後には自動で電源を切ってくれるタイマー機能もついているので、つけっぱなしによる電気代の不安からも解放されそう…!

 

 

オイルヒーターで快適に暖をとる

さらに寒い季節に備えておくなら、オイルヒーターを部屋にひとつ置いておきましょう。

オイルヒーターというのは、ヒーター内に封入されたオイルを温め、それがヒーターのパネルを温めることで、部屋全体を暖めるというもの。

そのため、燃料を注ぎ足したりオイル交換をするといった面倒な作業は必要ありません。

また、輻射熱(ふくしゃねつ)によって暖めるため、部屋が乾燥することもなく、ニオイも気にならないのが特徴。

ただしその分、暖まり方がゆっくりなので、タイマーをかけて早めに暖めておいたりエアコンと併用するなど工夫が必要です。

 

 

サーキュレーターで部屋全体を暖める

先ほどのオイルヒーターと併用したいのが、こちらのサーキュレーター。小さな扇風機のようなものです。

ですが、扇風機と違って空気を循環させるような風の送り方をすることができるので、オイルヒーターなどで暖まった空気を効率よく部屋中に広げることができます。

コンパクトサイズで省エネ設計の「サーキュレーター CUBE」なら、風量を11段階で調整することができ、首振りも可能。

冬だけでなく、夏場にももちろん使えるのでとっても一家に一台置いておきたい家電のひとつです。

 

 

加湿器で乾燥を防ぎながらぬくもりを

空気が冷たくなってくると、どんどん湿度も下がっていきますよね。

そんなとき、加湿器を使って湿度を上げてあげると、部屋が暖かくなったように感じるので試してみてください。

超音波加湿器 PRESSE」は、超音波で水を細かいミスト状にして加湿するというもので、熱くなったりしないので火傷の心配もいりません。

また省エネで静音設計なので、安心して使うことができます。タンクは一度に3L入るので、連続14時間稼働ができるという手軽さも。

さらにタッチセンサーで簡単にミスト量を変更できるなど、面倒くさがりさんにとってもオススメな加湿器です。

 

 

早めの寒さ対策でぬくぬくのお部屋にしよう

「ちょっと肌寒くなったな…と感じていたら、あっという間に冬の寒さがやってきた」なんてこと、ありませんか?

部屋が冷えていると、なんとなく帰るのが億劫になったり、体調を崩す原因にもなってしまいます。

今回ご紹介した

  1. ラグマット
  2. ホットカーペット
  3. オイルヒーター
  4. サーキュレーター
  5. 加湿器

を使って、ぜひ早めの寒さ対策をしてみてください。

ひんやりする季節も、きっと快適に過ごせますよ!

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