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インテリアを変える前に!模様替え計画のポイント3つ

お部屋の模様替えがしたいな、なんてふと思うことありますよね。 次はどんな部屋にしよう、どんなインテリアを買おうかな、考え出すとキリがありません。   思い付きで購入してしまうと あまりしっくりきていない 買わな …

お部屋の模様替えがしたいな、なんてふと思うことありますよね。

次はどんな部屋にしよう、どんなインテリアを買おうかな、考え出すとキリがありません。

 

思い付きで購入してしまうと

  • あまりしっくりきていない
  • 買わなくても良かったな

なんて失敗を過去にしたことのある人もいるのではないでしょうか。

 

今後こうしたもったいない事が起きないためにも、模様替えをする際は計画を立てて行いましょう!

ちょっと待った!インテリアの計画できてますか?

計画もなしに何となくで、インテリアを購入しようとしてはいませんか?

それではまた失敗してしまいます!

模様替えをする際には、どんな空間にしたいのか、明確にしておく必要があります。

家具を新調するなら、どんな色でこれぐらいの高さの、といった具合です。

 

それを踏まえて、全体のバランスを再びイメージしてみます。

すると、『うーん、これじゃないかも』というように、イメージの修正ができるようになります。

インテリアは、購入してからでは簡単に変更ができません。

そのため、写真を参考にするなどして、具体的なイメージが持てるようにしましょう!

 

ここまでして、『よし!大丈夫そう!』と思えれば、ひとまず安心です。

どんな雰囲気で、どんな風に過ごしたいか計画しよう!

より、具体的なイメージを持つためには、どんな空間でどう過ごしたいかを考えてみましょう。

家具や色だけに捉われてしまうと、実際に家で使い始めた時に、使い勝手に違和感を覚えることがあります。

家具を購入する際は、普段どれぐらい使うものなのか、暮らしの中でどんな風に使うのかをイメージしてみましょう。

 

暮らしをイメージできた状態での家具選びや、インテリア選びは失敗が少ないです。

なぜなら、オシャレとしての見てくれだけの選び方ではなく、実用性も加味して選んでいるので生活面での満足度が違います。

どんなにオシャレなインテリアでも、実用性のないものはおすすめできません。

1人暮らしのような、限られた空間となると、メインにすべきは生活のしやすさです。

 

デザインだけで選んだインテリアは、いつか飽きてしまった時に、不要なものになりストレスの原因となります。

そのため、基本的には暮らしの中に溶け込める、実用性のある家具をおすすめします。

インテリアコーデには法則がある

模様替えをする際に、知っておくと便利なのが、インテリアコーデの法則について。

代表的な例を出すと、

  1. 自分が普段過ごす目線の高さより家具を低くする(空間を広く見せる効果)
  2. 空間のメインとなる配色は3色までにする(統一感を出すための効果)
  3. インテリアが占める床の占有面積は30%に抑える(生活空間をスッキリとさせる効果)

などがあるのですが、これらを踏まえて計画を立てると、よりよい空間に模様替えができます。

失敗しないインテリア計画のポイント3つ

こんなはずじゃなかったと、後から後悔しないために、3つのポイントを押さえておきましょう。

1:その空間で、どんな風に住むのかを考える

前にもお話しましたが模様替えをする際は、見た目だけに捉われないようにしましょう。

あなたがこれから模様替えを使用としている部屋は、くつろぐ空間です。

そのため、普段はどんな風に過ごすのか、どんな風にくつろぎたいのかをしっかりとイメージしましょう。

 

何となくでインテリアを選んでしまうと、時間が立ってから後悔してしまう可能性が高いです。

2:どんなインテリアコーデにしたいのか、イメージを作る

どんな風に過ごすのかが決まったら、次はどんな部屋にしたいのかを考えましょう。

引っ越しなどで、大規模に模様替えをするようであれば、空間全体のテーマを決める所から始めましょう。

  • 明るい印象の部屋にしたい
  • 落ち着いた大人の空間にしてみたい
  • 北欧風やナチュラルなどのテーマで統一したい

など、テーマを決める際は、部屋全体の雰囲気を考えると先に進めると思います。

 

一部のインテリアだけを変えるという場合は、すでに『こんなものが欲しい』というイメージがあると思います。

その際は、1の【その空間で、どんな風に住むのかを考える】でお伝えしたように、普段の暮らしに合っているのかで判断すると失敗せずにすむでしょう。

3:実際の空間と照らし合わせて、バランスを取っていく

普段の暮らしと、自分が好きな空間に合ったインテリアを見つけることができれば、自然とバランスの取れた空間が出来上がります。

これなら大丈夫と納得した状態で、インテリアを変えることができると良いですね。

一時の感情で衝動買いをしてしまい、数か月後に使い勝手の悪さに悩む、ということもなくなるはずです。

暮らしやすい空間をイメージして、暮らしとインテリアとのバランスを取っていきましょう。

模様替えで後悔しないためには【暮らしやすさ】で考える

部屋の模様替えをする際は、暮らしやすさと使い勝手の良さのバランスが重要になります。

このバランスが取れていないと、購入したのに必要なかったかも、と悲しい結果を招く可能性があります。

インテリアの模様替えを検討する際のポイントを、改めてまとめておきます。

 

  • 模様替え後は、どんな暮らしになるのかを考える
  • どんな雰囲気の空間にしたいか考える
  • 2つを総合して、良いか悪いかを考える

この3つを意識して模様替えをすれば、必要なかったと後悔する買い物はせずに済みます。

 

ずっと使い続けたいと思える家具に、囲まれた生活ができると幸せですね。

ライタープロフィール

shirabou
shirabouフリーライター
初めまして!白坂優(しらさかゆう)といいます。
料理が得意で、フリーライターをしています!
アウトドアが好きで、キャンプ用のチェアやテーブルを室内で使っていました。
ソファで寝落ちする瞬間が、たまらなく好きです。

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