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ダサい部屋とインテリアの特徴とは。イケてる空間にするための方法

オシャレな部屋にと意識しているけれど、本当にオシャレな空間にできている自信はありますか? なかには、本当にオシャレなのか自信が持てないという人も、いるのではないでしょうか。 オシャレというのは、人それぞれの価値観なので、 …

オシャレな部屋にと意識しているけれど、本当にオシャレな空間にできている自信はありますか?

なかには、本当にオシャレなのか自信が持てないという人も、いるのではないでしょうか。

オシャレというのは、人それぞれの価値観なので、『これがおしゃれです!』と一概には言えません。

ですが、インテリアにおいては、インテリアコーデというオシャレに見せるための法則があります。

 

あなたのお部屋はオシャレなのか、ダサい空間の要素が散りばめられていないか、確認してみてください。

こんなインテリアはダサい!?ダサいインテリアってどんな空間?

結論から言うと、ダサい空間とはインテリアコーデ術の反対の状態にある空間、といっていいでしょう。

  • 床にモノが散乱していると不快感を覚える
  • 家具の高さがバラバラだと、統一感の無い空間に
  • 配色の数が3色以上あって、バラバラ

などなど、インテリアコーデの基本となる要素から、どれだけズレているのかが今回のポイントになりそうです。

モノが溢れて、床がごちゃごちゃになっている

例にも出しましたが、床にモノがあふれていると、不快感を覚える人は多いです。

不快から受けるストレスは、1つではありません。

 

  1. 荒れた部屋を見て、ネガティブになりやすい
  2. 服やごみなどから臭いが出てくる
  3. ハウスダストなどから、鼻炎などを引き起こす

などなど、散らかった部屋には何も良いことがありませんよね。

 

インテリアの観点から見ても、床に家具やモノを置く際は、全体の30%に抑えると良いと言われています。

そのため、床にモノがあるというだけで、視覚的にも損をしているのです。

結果、不潔になるだけでなく、ダサい部屋にもなってしまいます。

棚や収納スペースが足りていない

モノがあふれる原因は、そもそもの収納スぺースが足りていないということです。

棚や収納ボックスなど、しまう不必要なモノはしまうべき場所にしまえるようにしましょう。

ダサい空間を生まないためには、日常生活に不要なものは、目につかないようにすることがポイントです。

必要なときに、取り出せるようにしておけばOK。

 

そうすれば、普段の生活でモノがあふれるということは減ってきますよね。

  • 床にモノが散らからないようにする
  • 棚や収納ボックスなどで、必要ないモノはしまう

この2点を意識するだけで、空間の印象は変えることができます。

【脱ダサい部屋!】すぐに取り入れられるオシャレコーデ術!

モノを片付けるだけじゃ解決にならないよ!という方、ご安心ください。

ここからはさらに効果的で、すぐに取り入れられる【脱ダサ部屋術】をご紹介します。

飾り棚やデッドスペースをスッキリ空間として活用する

収納を増やしたいからと、ただ棚をつけるだけでは、家中が棚だらけになってしまいます。

ただ闇雲に収納目的で棚をつけるのはNG。

飾り棚として、小物や観葉植物を置くなど、空間にポジティブな影響を与えてくれるように活用しましょう。

 

インテリア初心者の方は、部屋の壁を効率的に使えていないことが多く、使えないスペース(デッドスペース)が多く生まれています。

1人暮らしなどの狭く限られた空間であれば、いかに壁のデッドスペースをなくせるかで、空間の活用率が左右されます。

 

ご自宅の空間に、どことなくダサさや味気無さを感じるなら、壁をどんどん活用していきましょう!

モノが溢れているのなら、断捨離で空間にスペースを生み出そう

モノがあふれているのなら、いっそのこと思い切って捨てるというのもありです。

いわゆる断捨離(だんしゃり)というやつです。

空間に対して、必要以上にモノがあふれている場合は、収納スペースの確保で対応できる限界があります。

 

必要のない物にまで収納スぺースを作っても、結局余計な収納スペースを生んでしまいます。

そのため、収納スぺースを作る前に、必要のあるモノ、ないモノを区別しましょう。

そのうえで、インテリアを考えれば、失敗はしません。

脱ダサい部屋は、空間に統一感を持たせることが大事

断捨離して、空間を整えることができたら、インテリアコーデを考えていきます。

基本的には、空間に1つのテーマを持たせて統一感を出すと良いですね。

例えば、【ヴィンテージ風】だったり【白を基調として空間】だったり。

ここはなんでもいいです。

 

あなたがどんな部屋にしたいのかで、空間のテーマを決めましょう!

後はそのテーマに沿って、家具や小物を揃えていけばOKです。

なかでもおすすめなのは、ファブリックと呼ばれる、布製のインテリアにこだわること。

カーテンやリビングに敷くマットなどがそれに当たります。

 

ファブリックは空間の中でも、特に視界に入りやすいので、空間の印象を大きく左右します。

空間に対して、個性が出しやすいポイントになるんです。

インテリアにこだわる際は、まずファブリックから取り入れるのをおすすめします。

オシャレの法則を押さえれば、センスのある空間に

脱ダサい部屋をするためには、最低限のインテリアコーデ術の法則を知っていれば大丈夫です。

  • 床にモノ散らかさない
  • 日常で必要ないモノは見えないように収納する
  • 空間に統一感を出せるように意識してみる

これらを守れば、誰でも脱ダサい部屋から、一転してオシャレな部屋に空間を変身させることができます。

 

自分にはセンスがないんだと諦めずに、ぜひ取り組んでみてください。

ライタープロフィール

shirabou
shirabouフリーライター
初めまして!白坂優(しらさかゆう)といいます。
料理が得意で、フリーライターをしています!
アウトドアが好きで、キャンプ用のチェアやテーブルを室内で使っていました。
ソファで寝落ちする瞬間が、たまらなく好きです。

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