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快適に眠ろう!凍えるような夜は羽毛布団がムテキ!

秋に入り、だんだんと寒さが強くなってきましたね。寒くて凍える夜でも快適に過ごすため、そろえておきたいアイテムの「羽毛布団」。モフモフで暖かく、ふんわりと軽く、まるで雲の上で寝ているかのような心地よさなので、幸せな気持ちに …

秋に入り、だんだんと寒さが強くなってきましたね。寒くて凍える夜でも快適に過ごすため、そろえておきたいアイテムの「羽毛布団」。モフモフで暖かく、ふんわりと軽く、まるで雲の上で寝ているかのような心地よさなので、幸せな気持ちにしてくれます。冬の寒さなんて、羽毛布団に包まれている間は吹っ飛んでしまうでしょう。

そこで今回は、羽毛布団のメリットやデメリット、良い羽毛布団の選び方などをピックアップします。最後には、毎日寝るのが楽しみになるような、おすすめの羽毛布団をご紹介!「冬に向けて寝具がほしい」「寒いけれど快適に睡眠を取りたい」と思っている人は要チェックですよ。

羽毛布団のメリット

羽毛布団のメリットは、大きく分けて3つあります。ひとつ目は「暖かい」。ふたつ目は「軽い」。3つ目は、あまり知られていませんが「蒸れない」ことです。蒸れないかは、意外と重要なポイントなんですよ。それでは詳しく説明していきますね。

とにかく暖かい

羽毛布団はとにかく暖かいのが特徴。羽毛布団自体は、電気毛布のように発熱するわけではありません。それでもかなりの暖かさを持つヒミツはダウンにアリ!ダウンが絡み合うことによって、空気の層を作ります。この空気の層が断熱材となって、体から出た熱を逃さず、布団の中で暖かさをキープしてくれるのです。

「冬は寒いから」と、布団や毛布を何枚も重ねている人も多いはず。しかし、良い羽毛布団をチョイスすれば、一枚だけでも暖かいですよ。寝室が寒かったとしても、羽毛布団の中にいれば気持ちよく睡眠できるでしょう。

軽いので負担にならない

羽毛布団は軽いので、持ち運びも楽チン。畳んだり運んだりする作業も簡単にできます。一般的な布団と毛布を合わせた重さは3〜5kgほどですが、羽毛布団の重さは1kgほどなのです。

重い布団をかけて寝ていると、血行が悪くなり、肩こり・冷え性などの原因となるので、事前にリスクを回避できるのも良いですね!

湿気を溜め込まない

羽毛布団は、寝てる間に蒸れにくいといったメリットもあります。羽毛布団に使われている水鳥の羽毛には、水を弾く性質があるので、快適に睡眠できるのです。

湿気を溜め込まないので、お手入れの手間もあまりかかりません。ベッドの上に置いて風を通すだけ!衛生面も安心なので、布団を干す必要がないのがうれしいですね。

羽毛布団のデメリット

今までメリットをご紹介してきましたが、デメリットもあります。そこで次は、羽毛布団のデメリットを挙げていきますね。

値段が高い

羽毛布団は、一般的な布団よりも「良いもの」なので、値段が高いのがデメリット。数万円のものから数十万円のものまであります。

外見では品質がわかりにくいため、詐欺まがいの商品を売りつけられるケースも……。ネット通販で安い商品に飛びつくのではなく、信頼できるショップで買ったり、口コミをよく読んだりして購入することが大切ですよ!

品質にバラツキが大きい

羽毛布団は品質基準が曖昧なため、品質のバラツキが大きいのもデメリットです。安いものだと、布団の縫い目や小さな穴から、ダウンが飛び出てくることがあります。ダウンが出てくると、その分保温性も悪くなってしまうので注意してくださいね。

臭いことも

生き物の羽毛を使っているため、しっかりとした管理がされていなかった場合、獣臭がすることも。良い羽毛布団は何度も洗浄・殺菌を行いますが、品質の悪いものだと十分に洗浄もされずに詰められることがあるのです。

海外産の羽毛布団は、国産の羽毛布団より、粗悪品の可能性が高いので要注意!口コミをしっかりと読み込んでから購入をしましょう。

快適な睡眠を取るために!羽毛布団の選び方

ここまで、メリット・デメリットをご紹介してきました。次は、良い羽毛布団の選び方をご紹介しましょう。

抗菌・防臭加工がされているか

まずポイントとして挙げるのは、抗菌・防臭加工がされているか。水鳥、特にダックは生き物独特の獣臭がします。抗菌・防臭加工がされていなかった場合、匂いも気になりますし、衛生面も気になるのです。そのため、抗菌・防臭加工がされているものを選びましょう。

洗えるか

羽毛布団自体が洗えるか、も重要なポイント。布団に飲み物をこぼしてしまったり、寝ている間に汗をいっぱいかいたりしたとき、まるっと洗いたいですよね。

毎回クリーニングに出すのは、時間とお金がもったいないので、家庭用の洗濯機で洗える羽毛布団を選びましょう。

キルト加工がされているか

羽毛布団の中身のダウンが片寄るのを防ぐための「キルト加工」がされているかもポイントです。キルト加工の品質は「シングルキルト<立体キルト<デュアルキルト」の順。単純に品質が高いものほど手間がかかるので、暖かさが均一となり長持ちしますよ。立体キルトで十分な暖かさです。

冬はこれで乗り切れ!おすすめの羽毛布団

最後に、家具・インテリア通販ショップ「モダンデコ」から、おすすめの布団をご紹介します。それが「日本製 羽毛布団 エクセルゴールドラベル ポーランド産ホワイトダックダウン シングルサイズ」です。

こちらの羽毛布団は、信頼できる日本製なので衛生面も安心。抗菌・防ダニ・防カビ仕様にもなっており、中に入っているダウン率は90%です。真冬であっても、寒さに凍えることなく快適に眠れるでしょう。キルト加工もバッチリなので、長く使えること間違いなし!

ライタープロフィール

かしみん
かしみん
ライター3年目。1DKの賃貸マンションに住んでいて、「次に引っ越す家には書斎が欲しいなあ」と夢見る日々。

散歩の時間と眠りにつく瞬間がだいすきです。人生のBGMはサザンオールスターズ。とろけるチーズは飲みものだと思って生きています。

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