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初心者が押さえたいオシャレコーデの法則とインテリアコーデ術5選

彼氏や友達がお家に来た時に、オシャレだと思われたい。 普段自分が過ごす空間だから、インテリアにはこだわりたい、などなど。 お部屋をオシャレにしたいと思う理由は、様々あると思います。 わざわざ居心地の悪いお部屋にしたい、と …

彼氏や友達がお家に来た時に、オシャレだと思われたい。

普段自分が過ごす空間だから、インテリアにはこだわりたい、などなど。

お部屋をオシャレにしたいと思う理由は、様々あると思います。

わざわざ居心地の悪いお部屋にしたい、という方はいないと思いますが…。

 

ですが、いざお部屋のコーデを考えようとすると、意外と思いつかないってことありますよね。

 

コーデ術には、

  • 小さな空間を広く見せるコーデ術
  • すっきりとまとまった空間に魅せるコーデ術
  • 開放感のある空間に魅せるコーデ術

などなど、それぞれやり方があります。

 

今回は、「初心者の方でもすぐに取り入れることのできるコーデ術」を5つご紹介します!

家具を揃える前に知っておきたいコーデの法則

まずは、家具やインテリアを検討する前に、基本的なコーデ術を抑えてしまいましょう!

家具を置くスペースは部屋の3分の1に抑える

1つ目は、家具の面積は部屋の総面積の3分の1であること、です。

それ以上の面積を占めると、雑多で物が多い部屋という印象になります。

家具やインテリアの魅力を、引き立たせるためにも、この法則は頭に置いておきましょう。

広く開放的に見せるなら、視線を遮らない高さの家具を

2つ目は、部屋を広く、開放的に見せるための方法です。

ポイントは、自分が普段くつろぐ視線より高い家具を置かないこと

そうすることで、視線が遮られることなく、開放的な気分で過ごすことができます。

毎日使う部屋だから、家具の動線を意識しよう

基本の3つ目は、動線を意識した家具の配置をすること、です。

動線とは、日常生活の中で人が動く自然の流れのことを言います。

つまり、もっとも動きやすく、効率のいい配置にすればストレスなく過ごせるお部屋になるんです。

 

以上の3つが、お部屋をコーディネートするうえで、知っておくといい基本的な考え方になります。

ですが、オシャレや居心地というのは、人によって様々。

無理に全てを取り入れる必要は全くありませんよ!

イメージしてみて、自分が好きな空間を見つけてくださいね。

いざ実践!抑えておくべきコーデ術5選

では、ここからはさらに具体的なコーデ術を、ご紹介していきますね!

まずは部屋のテーマカラーを決めよう

まず1つ目は「部屋のテーマカラーを決めよう」です!

色は、言うまでもなくあなたの部屋の雰囲気を決める、重要な要素です。

ポイントとしては、主要な色は3色に抑えましょう。

それ以上になると、カラフルになってしまい、1つの空間としてはまとまりのない印象になります

 

また、色の系統を合わせると、よりまとまった印象になります。

反対に、3色の毛色を変えるとそれぞれが刺し色になり、個性的な印象になります。

ファブリックには特に、こだわろう

「ファブリック」とは布地全般のモノを指します。

例えば、カーテンや布団カバー、クッションやテーブルクロスなどなど。

ファブリックは日頃から目にする機会も多く、空間の中でも常に視界に入るものです。

そのため。ファブリックにこだわると、空間の雰囲気をより濃いものにできます。

 

この時、部屋がシンプルなら、ファブリックは柄物にしてみる。

部屋のインテリアに個性があるなら、ファブリックはシンプルにすると、バランスの取れた印象になります。

照明は低めに、部屋の隅にも置いてみよう

3つ目は照明の位置です。

天井からの光でも良いのですが、オシャレな空間を目指すのであれば、間接照明を使ってみましょう。

間接照明は直接光を浴びないので、リラックス効果もありますし、独特の柔らかな光で空間にムードを生んでくれます。

 

間接照明は足元や、部屋の角など、日頃の暮らしで意識しなくていいところに置くのがおすすめです。

あくまで照明なので、あまりに目立つのも良くありません。

名わき役として、連れ添ってくれる素敵な間接照明を見つけてくださいね。

観葉植物や小物、雑貨であなたの個性を出して

4つ目は、小物使いです。

代表的なものは、やはり観葉植物でしょう。

それ以外には、絵画や置物になど自分の好きなものを飾って、個性ある空間にしていきましょう。

できれば、お部屋の空間とマッチするものが良いですが、基本的には好きなものを置いて楽しんでください。

床や家具だけでなく、壁も大事なオシャレ要素

インテリアや家具というと、ついつい床に置くというイメージを持ちがちです。

ですが、空間の大部分は壁なんです。

だからここそ、壁もうまく使ってオシャレな空間を作っていきましょう。

 

絵画や、ウォールシールなどで楽しむもよし。

棚などをつけてさらに、個性を出していくもよし。

壁はアレンジ要素の多い部分です。

積極的に活用してみてください。

基本を押さえればコーデはもっと楽しくなる

今回は、初心者に押さえて欲しい、コーデ術をご紹介しました。

人気のあるコーデには、実は共通点が多くあるんです。

今回は数あるコーデ術の中から、基本的なものをご紹介させて頂きました。

 

基本的な法則を押さえた上で、家具やレイアウトを考えることをおすすしたいですね。

家具を購入してしまってからでは遅い、ということもあり得ます。

まずは、今回お話したポイントを押さえつつ、自分の好きな空間を作って頂けたらいいなと思います。

失敗知らずのオシャレ空間を、ぜひ楽しんでください!

ライタープロフィール

shirabou
shirabouフリーライター
初めまして!白坂優(しらさかゆう)といいます。
料理が得意で、フリーライターをしています!
アウトドアが好きで、キャンプ用のチェアやテーブルを室内で使っていました。
ソファで寝落ちする瞬間が、たまらなく好きです。

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