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夏におすすめ!洗濯可能で見た目も涼しいラグマット4選

いよいよ夏本番!気温が30度を超える日も多くなってきました。 皆さんのお部屋ではどんなラグを使っているでしょうか。 もしかしたら、「冬と同じくモコモコのラグを使っている…」という人もいるかもしれません。 しかし、夏のイン …

いよいよ夏本番!気温が30度を超える日も多くなってきました。

皆さんのお部屋ではどんなラグを使っているでしょうか。

もしかしたら、「冬と同じくモコモコのラグを使っている…」という人もいるかもしれません。

しかし、夏のインテリアはラグがポイント!

この記事では「夏におすすめの洗濯可能で見た目も涼しいラグ」を4つご紹介します。

夏に活躍するラグの3つの特徴

夏と冬では使いやすいラグが変わってきます。

今回は夏に活躍するラグをまとめました。

1.洗濯可能、洗うのが簡単

夏は汗をかくことが多く、こまめな洗濯が必要です。

洗濯可能なラグは食べ物をこぼした時にも便利なので、お子さんのいるお家では特におすすめです。

2.竹やい草でできている

夏になると、デパートでは竹やい草のラグをよく見かけます。

ひんやりしていて涼しく、見た目、香りでも涼しさを感じられるのが特徴。

畳じゃなくとも「日本の夏」っぽさが出るので、部屋に日本らしさを取り入れたい人におすすめです。

段も安価で購入できます。

3.接触冷感タイプのラグ

最近人気の接触冷感ラグ!触れた部分が冷たく感じるのでエコにもなり、電気代節約になる便利なグッズです。

夏におすすめしたいラグ4選

1.簡単に洗えるラグ

冬用のモコモコしたラグは、洗濯不可の素材を使っていることも多いです。

わざわざクリーニングに出すのも面倒ですよね。

まめな洗濯が必要な夏は、自宅で簡単に洗濯できるラグがおすすめです。

衛生状態を保てるだけでなく、スペースを取らない物も多いので、収納する際にもありがたいですね。

また、モコモコした素材のラグよりも安価に購入できることがほとんど。

何度も洗って使えるので、毎年使うことができてお財布にも優しいですね。

2.竹、い草のラグ

夏の定番です。大きいデパートのインテリアコーナーでもよく見かけますね。

 

竹とい草の使用感の違い

竹はひんやり気持ちいいですが、硬いです。素材が竹なのでイメージできますね。

一方い草は竹ほどのひんやり感はありませんが、ある程度の柔らかさがあります。

畳よりも粗く編まれているので、多少のふかふか感は感じられます。

 

竹、い草のラグのメリット

洗濯はできませんが、表面がツルツルしているので汚れても拭き取りやすいです。

竹やい草の良さは「涼しさ」「香り」「見た目」。

感触が涼しいのはもちろんのこと、香りや見た目でも清涼感を与えてくれます。

どこか懐かしさを感じる竹やい草は、日本人の感覚に馴染みやすいはず。また、外国人のお客さんにも喜ばれます。

モコモコしたラグやじゅうたんと比較して、掃除が簡単なのもありがたい!

掃除機もかけやすいですし、ほうきとちりとりでも掃除が可能。

コロコロの必要もありません。埃が溜まりづらく、衛生的に過ごすことができます。

 

竹、い草のラグのデメリット

涼しげで人気な竹、い草のラグですが、座った時に脚に跡がついてしまう、正座をすると痛い等のデメリットもあります。

床でお昼寝をすると顔に跡がついてしまうのも気になる点ですね。

使用する場合には、座布団を敷く、イスに座る、枕を用意してからお昼寝をする等の工夫が必要です。

3.北欧風の涼しげなラグ

北欧はフィンランド・デンマーク・ノルウェー・スウェーデンを指します。

北欧系インテリアの特徴の一つは、シンプルな色使いと幾何学模様。

こちらのラグもネイビーと白のシンプルな色使いで、ふちは幾何学模様。どんな色の部屋にも合う汎用性の高い商品です。

夏は暖かみのある赤やオレンジよりも、涼しげな青や白が人気。

涼しい色×洗濯可能なラグを使って、見た目も機能面も良いとこ取りしちゃいましょう!

4.接触冷感ラグ

寝具としても人気の高い接触冷感ラグは、ここ5年でメジャーになってきました。

特殊な冷却ジェルが体感温度を約7度下げてくれます。水洗いができるため、衛生状態もばっちりです。

また、敷くだけで気持ちいいので、エアコン代の節約になるのも嬉しいですね。ラグ自体は4000円台と少しお高めですが、電気代のことを考えたらお得な買い物だと思います。

 

接触冷感ラグを使用した人の意見から分かること

  • 夏の暑さに弱く、熱中症になりやすい犬を飼っている家庭でも重宝する
  • 届いた直後は折り目が目立つが、1日で綺麗になる
  • 滑り止めが無いのでズレやすい。別で滑り止めを買う必要がある
  • クッション性があるため、座っても痛くない
  • さらさらとした感触で気持ちいい
  • ものすごい冷たい訳ではない
  • 触れたては冷たいが、時間が経つとひんやり感は薄れる

個人差はあるようですが、「ものすごく冷たくなるわけではないが、さらさらとして気持ちいい」と感じる人が多いみたいです。

接触冷感ラグの仲間「接触冷感シーツ」

 

「寝る時にも寝具で涼しくなりたい」という方に人気なのが接触冷感シーツ。

こちらもひんやり感が強いというより、さらさら感が強い商品のようです。

夏らしいお部屋づくりはラグから!

この夏に使いたいお気に入りのラグは見つかったでしょうか。

ラグを変えるだけで季節感が出ますし、清潔感も保つことができます。

お部屋の中を見渡して「なんか物足りないな…」「季節感がないな…」と感じる人は、ラグからお部屋を変えてみるのがおすすめです。

30度を超える真夏日も、インテリアで気分転換をして乗り切りましょう!

ライタープロフィール

伊藤菜々
千葉大学卒業後、新卒でフリーランスの詩人・ライターとして活動を始める。現在はフリーランスが集まる千葉県富津市の金谷を拠点に活動中。11LDKの古民家シェアハウスに住んでいる。

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