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疲れ、溜めてない?ぐっすり眠って疲れを取る3つのポイント

新しい環境、新しい仕事、新しい人間関係… いろんな「新しい」に出会うと、ワクワクするしやる気も湧いてきて頑張れちゃう。 だけど頑張りすぎて睡眠時間が短くなったり、疲れがだんだん溜まってきていませんか? そんな時に大切なの …

新しい環境、新しい仕事、新しい人間関係…

いろんな「新しい」に出会うと、ワクワクするしやる気も湧いてきて頑張れちゃう。

だけど頑張りすぎて睡眠時間が短くなったり、疲れがだんだん溜まってきていませんか?

そんな時に大切なのが、ぐっすり眠ること。お肌のためだけでなく、体の疲れを修復するためにも睡眠はとっても大事です。

だけど、寝ても疲れがとれなかったり、そもそも「熟睡できない」という人もいるんんじゃないでしょうか?

そこで今回は、しっかり眠るためのポイントと、快眠のためのおすすめグッズを紹介します!

熟睡して疲れをとるための3つのポイント

人は睡眠中、レム睡眠(深い眠り)とノンレム睡眠(浅い眠り)を繰り返していると言われています。

レム睡眠の時間が長いと「よく寝た」という感じがし、逆にノンレム睡眠が長いと「あまり熟睡できなかった」と感じるんだとか。

そしてレム睡眠の際に体は休息モードになって疲れがとれるので、熟睡感があれば疲れもとれるということ。

では、熟睡するためにはどんなことに気をつけたらいいんでしょうか。そのポイントを3つお伝えします。

①寝る部屋の環境を整える

良い睡眠がとれるかどうかを左右するのが、寝る部屋の環境です。

夏の日、蒸し暑くて寝苦しかったことはありませんか?室温が高すぎたり低すぎたり、湿度が高すぎるなど、人にとって不快な状態だと寝付けなくなってしまいます。

そのためには、室温や湿度を最適な状態にしておくことがポイントです。

また、部屋の中に光が入ると人は覚醒状態になってしまいますので、光が入らないように工夫しましょう。

騒音に関しても眠りにつくのを妨げてしまうため、どうしても周囲の音が気になるようなら耳栓をするのも一つのてです。

②アロマの香りでリラックスする

熟睡するために必要なのは、リラックスした状態で眠ること。

そのため、ラベンダーなどリラックス効果のあるアロマの香りを嗅いで、自律神経を整えることがポイントです。

ぬるめのお風呂にアロマオイルを数滴垂らして、ゆっくり入浴するとよりリラックス効果が見込めます。

アロマディフューザーなどを使って手軽にアロマの香りを楽しんでもOK。

お気に入りのアロマの香りを見つけるのも楽しいと思いますよ。

③自分の体に合った寝具を使う

寝ても体の疲れがとれないどころか、起きたときに体が痛くなってることありませんか?

それは枕やベッドなど寝具が体に合ってない可能性があります。寝具が合わないことで体に負担がかかり、血行不良が起きたり体が凝り固まってしまうんです。

せっかく寝たのにかえって体が疲れてしまうなんて、もったいないですよね。

枕は自分の頭や首に合ったものを使い、ベッドは柔らかすぎず硬すぎないものを選ぶようにしましょう。

疲れをとるために取り入れたい3つの快眠グッズ

ぐっすり眠るためには上記のポイントに気をつけたいところですが、快眠グッズを取り入れることでさらに手軽に質のいい眠りを得ることができます。

色々と気をつけてみても「なかなか熟睡できない」という場合は、道具を使ってみるのもアリ。

そこで、おすすめの快眠グッズをご紹介します!

加湿器で快適な湿度を保とう

部屋の湿度は、高すぎても低すぎてもいい眠りを得ることができません。特に湿度が低い状態で眠ると喉が痛くなったり咳き込んで起きてしまうことも…。

また、湿度が足りないとお肌にも悪影響です。

そこで使いたいのが加湿器。選ぶなら、あまり音がせず本体が熱くならないようなものを選びましょう。

デザイン性も兼ね備えていたら、インテリアとしても活躍してくれますよ。

アロマディフューザーで手軽にリラックス

リラックスして眠りにつくために取り入れたいアロマ。アロマオイルだけ買ってもなかなか使えないものですが、アロマディフューザーがあれば簡単に楽しめます。

このアロマディフューザーであれば、市販のアロマ精油ボトルをそのまま使うことができるので便利。

オフタイマーも付いているので、寝る前に使っていても消し忘れる心配がありません。

コンパクトなタイプならどこにでも持ち運べるので、机の上やベッドサイドのテーブルなどに置いてもいいですね。

マットレスは弾力性と通気性のあるものを

ベッドのマットレスは、睡眠の質に大きく関わってきます。硬いと体が凝って痛くなってしまうし、柔らかすぎると体が沈んで眠りにくいもの。

そのため、程よい弾力性のあるマットレス選びが肝心です。ボンネルコイルという、しっかりしたバネが入ったマットレスなら体をしっかり押し戻してくれます。

分厚すぎず薄すぎないマットレスであれば、持ち運びにも便利なので陰干しするときなんかも楽ですね。

また、人は寝ている間に汗をかきますので、マットレスの通気性もしっかりチェックしておきましょう。

しっかり眠って元気な毎日を送ろう

睡眠は、人間の体に欠かせない大切なもの。

夜しっかり眠って一日の疲労をとることで、次の日もまた元気な一日を過ごすことができるようになります。

逆に寝不足だと、どうしても一日のパフォーマンスが下がってしまい気持ちまで落ち込んでしまう原因に。

まずは熟睡するために気をつけたいポイントを押さえて眠るようにしましょう。

それでもダメなら快眠グッズを取り入れてみて、快適な眠りを手に入れてくださいね!

ライタープロフィール

ユキガオ
ユキガオ
京都在住の陶芸作家/ライター/ブロガー。
オーダーメイドの陶器を作っています。
オシャレなものやナチュラルなものが好き。

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