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部屋の雰囲気はライトで決まる!選び方とおすすめライト3種

お部屋の電気、どうやって選んでいますか? 賃貸だったら、もともと全ての部屋に照明が備え付けられているし、特にこだわりなくそのまま使っている人も多いんじゃないでしょうか。 だけど、部屋の雰囲気って照明ですごく変わるんですよ …

お部屋の電気、どうやって選んでいますか?

賃貸だったら、もともと全ての部屋に照明が備え付けられているし、特にこだわりなくそのまま使っている人も多いんじゃないでしょうか。

だけど、部屋の雰囲気って照明ですごく変わるんですよ!照明にも色々な種類があって、選ぶのも楽しい。

そこで今回は、照明の選び方とオススメのライトをご紹介します!

自分らしく居心地のいい部屋づくりの第一歩として、お部屋の照明について考えてみましょう。

部屋のライトはどう選ぶ?3つのポイントをチェック!

天井と電球
 
ライトって、形状が違ったり色味が違ったり明るさが違ったり…

「チェックすべきポイントが多すぎて、逆に選べない」と思ってしまうかもしれません。

だけど実は、たった3つのポイントをチェックするだけで、自分の部屋にぴったりなライトを選ぶことができるんです!

そんなライト選びのチェックポイントを説明します。

①光源の種類

光源といって、光のもととなる部分には大きく2種類あります。

ひとつ目が蛍光灯。昔から使われているスタンダードな光源です。

価格が安いため手軽に買えるものの、寿命があるためこまめに変えなければならない場合も…。

「もう少し寿命が長くなってほしい」という場合におすすめなのがLEDです。

LEDは蛍光灯より寿命が長く、また付けているときに熱が発生しないのも特徴。消費電力が少ないため、家計も助かります。

②ライトの種類

部屋の照明には、光源の種類だけでなくライトの種類も考えましょう!

ライトと一口に言っても、その種類はさまざま。

部屋全体を明るく照らす場合は、天井に取り付けるシーリングライトが必須。

部分的に照らすなら、天井から吊り下げるペンダントライトを。デザイン性に富んでいるのも、ペンダントライトの特徴です。

ダウンライトは天井にもともと埋め込まれているタイプのため、あとから改造することは難しいですが、部屋を広々と使うことができます。

また、スタンドライトなら部屋の作りに関係なくあとから設置することができるので、インテリアや雰囲気を変えたい場合におすすめです。

③光の色温度

光の色が「白っぽい」「オレンジっぽい」と感じたことはありませんか?

これは、光の色温度と呼ばれるものが違うからなんです。

昼光色と呼ばれる光は、青っぽくてスッキリした感じ。昼白色は白っぽい光で、電球色はオレンジ色っぽい光を放ちます。

気持ちをスッキリさせたい仕事部屋などは昼光色、食べ物を美味しく見せたりリラックスしたい場合はオレンジ色の電球色がぴったりです。

作りたい部屋の雰囲気に合わせて選びましょう!

オシャレで快適な部屋に!おすすめライト3選

ライトを選ぶポイントがわかったところで、普通のライトを付けてもオシャレじゃないし楽しくない。

オシャレで居心地のいい快適な部屋にするためには、ライトのデザインにまでこだわりたいですよね。

そこで、おすすめなオシャレで使えるライトを3つご紹介します!

向きを変えられるシーリングライトがオシャレ

シーリングライト

天井につけるシーリングライトは、部屋全体を照らすために必須。

だけど、普通のライトって丸い半透明のカバーをつけるだけで全然オシャレじゃないんですよね。

そこでおすすめなのが、こちらのNICHOLEというライト。

ライトの取り付け口は一ヶ所でも、4連のライトに早変わり。

さらにシーリングライトっぽくないオシャレなカバーがついているので、このライトに変えるだけで部屋のオシャレ度が増すこと間違いなしです。

LED電球が使えるので寿命も長く、色温度も昼光色か電球色で選べるのが嬉しいですね。

ペンダントライトこそデザイン重視で

ペンダントライト

デザイン性に富んでいるペンダントライトは、ランプカバーの種類がたくさんあって選ぶのも楽しいですよね。

そんなライトだからこそ、とことんデザインにこだわりたい。人とはちょっと違うライトを使いたい。

そこで、このRACHELをご紹介。

スチールの格子がモダンでとってもオシャレ。フレームの色は白と黒の2色から選べるので、部屋のインテリアに合わせて選べます。

リモコンで明るさを変えたり、LEDランプに付け替えることもできるのが便利なポイント。

スタンドライトで部屋にアクセントを

スタンドライト

「もともと部屋にあるライトだけでは物足りない!」というときに役立つのがスタンドライト。

床に置いて電源を繋げば、いつでもどこでも照明を追加することができます。

このTRINITYはライトカバーに木を使っているため、和室にも洋室にもぴったりのインテリア。

カバーの色もナチュラルとブラウン2食から選べます。

部屋の一部だけを明るくしたいときや、いいムードの部屋を作るのにもぴったりなライトです。

照明を変えてお気に入りの部屋を作ろう

電球

部屋の照明って、もともと備え付けられたライトをそのまま使っても問題ないもの。

だけど、光は人の気分さえも変えるし、インテリアがお気に入りだと居心地のいい空間が作れます。

自分の部屋だからこそ、自分らしいデザインや光のライトを使ってみませんか?

選び方のポイントを押さえて、おすすめなライトの中からぜひお気に入りの一品を探してみてくださいね。

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