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居心地のいい部屋を作ろう!おすすめインテリア5選

部屋が居心地いいと、疲れて帰ってきても心が安らぐし落ち着けるもの。逆に居心地が悪い部屋からは足が遠ざかってしまいます。 部屋の居心地の良さは、ものが少なく片付いていて、清掃が行き届いているかどうかによって変わってきます。 …

部屋が居心地いいと、疲れて帰ってきても心が安らぐし落ち着けるもの。逆に居心地が悪い部屋からは足が遠ざかってしまいます。

部屋の居心地の良さは、ものが少なく片付いていて、清掃が行き届いているかどうかによって変わってきます。

だけど実は、置いてあるインテリアによっても印象が変わるって知ってました?

もし今の部屋が「片付けているのに、なぜか居心地が悪い…」と感じるようなら、それはインテリア選びが原因かもしれません。

そこで、居心地のいい部屋作りのポイントと、部屋をもっと居心地よくするためにおすすめのインテリアをご紹介。

ぜひ参考にして快適な部屋作りをしてみてくださいね。

居心地のいい部屋を作るポイントとは?

ソファに置かれたノートとペン

居心地の良さは本人が決めるものですが、やっぱり共通点があります。

ものを減らして片付けることや、こまめに掃除をして清潔さを保つことは最低限必要なポイント。

その上で、居心地のいい部屋を作るために大切なポイントを4つお伝えします!

お気に入りのものだけを揃える

自分にとって「居心地がいい」と感じるのは、自分の好きなものや本当に気に入ったものがある場合です。

もし自分の趣味とかけ離れたものや、あまり気に入ってないのにそのまま置いているものがあったら、すぐに取り去ってしまいましょう。

気に入らないインテリアがあると、どうしてもそこに意識が向いてしまい、いつまでたっても「なんとなく落ち着かない」という部屋になってしまいます。

部屋にインテリアを置くときは、自分が本当に気に入ったものだけを選んで買うようにしましょう。

シンプルな色合いで統一する

いろんな色がごちゃごちゃと入り混じった部屋は、どことなく落ち着かない印象を与えます。

その状態が落ち着く人もいますが、無意識にカラフルなインテリアを置いてしまっている場合は、できるだけ統一感のある色合いにしましょう。

色合いを統一させる方法としては、まず壁の色と家具の色揃えるのがおすすめ。部屋全体に一体感が出ます。

また、同系色で揃えたり、白黒のモノトーンカラーで統一すれば簡単にシンプルな雰囲気が作れます。

小物やクッションなどに差し色を入れれば地味になりすぎずオシャレですよ。

見える部分はスッキリ収納する

ものを減らすといっても限界がありますよね。全てをどこかに収納して見えなくしてしまうことは、なかなか難しいと思います。

そこでおすすめしたいのが、見せる収納をすること。

見える部分にあえてものを並べることで、スッキリ収納された印象になります。

そのためにも、見せることを意識したインテリア選びが重要となります。

淡い色合いの家具で圧迫感をなくす

黒や紺色などの暗い色は、圧迫感のある印象を与えてしまいます。部屋が狭い場合は、一層狭い感じに…。

部屋を広くスッキリ見せるためには、白やベージュといった淡い色合いを選ぶようにしましょう。

淡くて薄い色であれば、他のインテリアとも合わせやすいのが嬉しいところ。

居心地を良くするおすすめのインテリア5選

部屋を居心地よくするためのポイントをお伝えしましたが、どんなインテリアを選べばいいのか迷ってしまうかもしれません。

そこで先ほどのポイントを押さえて、居心地よくオシャレな部屋が作れるインテリアを5つご紹介します!

①木製の丸テーブルでシンプルに

木製の丸テーブル
部屋にひとつ欲しいのは、どんなインテリアにもぴったり合うテーブル。

丸いテーブルならどこにおいても邪魔にならず、木製であれば色合いも合わせやすいのでおすすめです。

テーブルの下の棚にものを片付けておけるのも、スッキリ居心地いい部屋作りのポイント。

②ソファは淡い色を選んで広く見せる

ソファに座る女性
ソファは大きなインテリアなので、暗い色を選ぶと圧迫感を与えてしまうかもしれません。

そこでおすすめなのは、白っぽくて淡い色のものを選ぶこと。そうすれば部屋が広々と見えると思いますよ。

デザインもあまり凝りすぎず、ずっと使い続けることを考えてシンプルなものを選んでおきましょう。

③おしゃれなシェルフで見せる収納を

シェルフ
棚にものを置いていつでも使えるようにしておきたいなら、あえて見せる収納をしてみましょう。

このRennesといシェルフなら背面がないので空間を広々と見せることもできます。

普通のシェルフとはちょっと違うデザインで、おしゃれ感もプラス。自分らしく心地いい部屋にできそうですね。

④イスは好きな色で遊んでアクセントに

椅子とテーブル
テーブルはシンプルで他のインテリアと色を合わせたいところ。ただ、あまりシンプルに統一しすぎても地味でちょっと落ち着かないかも…

そんなとき、椅子で差し色を入れると一気に明るくおしゃれ度もアップします。

チャールズ・イームズ Eames DSW ファブリックは渋めの色合いで7色展開なので、好みの色が見つかるんじゃないでしょうか?

⑤部屋の雰囲気を決めるラグは単色で

テーブルの下にひかれたラグ
部屋の雰囲気を決めるのは、やっぱり面積の広いインテリア。そう考えたとき、ラグは色やデザインにこだわりたいところです。

居心地のいい部屋を目指すなら、シンプルな単色ラグがおすすめ。

もちろん素材にもこだわって、座っていて気持ちのいいラグを選ぶのが、居心地の良さを上げるために大切なポイントです。

居心地いい部屋で快適に暮らそう

自分だけのパーソナルスペースくらい、自分の居心地のいい空間にしておきたいですよね。

そのために大きな要素となるインテリアは、本当にお気に入りのものを、統一感を持たせて揃えるのがポイントです。

シンプルで洗練されたインテリアで、いつ帰っても癒される居心地のいい部屋を作ってみましょう!

ライタープロフィール

ユキガオ
ユキガオ
京都在住の陶芸作家/ライター/ブロガー。
オーダーメイドの陶器を作っています。
オシャレなものやナチュラルなものが好き。

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