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夜型生活に終止符を!朝活で始める健康的な暮らし

生活習慣が乱れやすい現代社会。 スマホの普及のおけげで娯楽には絶えない世の中になりましたが、漫画を読んだり流行のゲームをやっているとついつい時間を忘れてしまいますよね。 夜中までスマホやパソコンをいじる習慣が一度ついてし …

生活習慣が乱れやすい現代社会。

スマホの普及のおけげで娯楽には絶えない世の中になりましたが、漫画を読んだり流行のゲームをやっているとついつい時間を忘れてしまいますよね。

夜中までスマホやパソコンをいじる習慣が一度ついてしまうと、なかなか元の生活に戻すことって結構難しかったりします。

いきなり早朝にランニングやウォーキングなどをしようと思っても、三日ぼうずで終わってしまったり・・

夜型生活にどっぷり浸かってしまうと、朝起きることさえままならなくなってしまうんです。

今回はそんな夜型さんに向けて、夜型のデメリットと朝活生活に変えるための“暮らし”をご紹介します。

夜型生活のデメリット

夜型生活のデメリット

ついつい夜更かしをしてしまう心理もわかりますが、夜型生活はデメリットだらけ!

正しい生活を送って健やかに生きたいのなら、朝型生活に変えるのが一番良いでしょう。

夜型生活を続けることで起きてしまう生活の乱れを正すために、一度夜型のデメリットを確認してみることが大切です。

肌荒れ、太りやすい体質に

夜型生活を送ることで肌荒れが起こりやすくなり、太りやすい体質になってしまいます。

睡眠時間が短くなるのだから、当然ですよね。お肌を休ませるためにはたっぷりと睡眠を摂らなければいけません。

また睡眠時間の短縮によって食べ物の消化が不十分になり、太りやすくなる原因にも。

どんなに高い化粧品やサプリにも勝る美容法は睡眠を十分に摂ることだと言われています。

自律神経の乱れによる鬱

夜型生活は自律神経を乱します。太陽光以外の光を長時間浴びることで、神経を逆立てし知らず知らずの内にストレスを感じやすくなってしまうのです。

睡眠時間が短く電気の光ばかり浴びていると、うつ病の発生率も高くなってしまいます。

なるべく朝の光を浴びることが人間には大切ですよ。

睡眠不足により集中力が続かない

人間は睡眠中に1日たくさん働かせた脳を整理します。たくさん睡眠をすれば頭がすっきりと整った状態になりますよね。

睡眠が不足すればするほど、脳の整理が追いつかなくなり、日中の思考力が鈍るのです。

日々の生活で高いパフォーマンス力を発揮するために、睡眠は必要不可欠なんです。

朝月生活を送る秘訣

朝月生活

夜型生活はデメリットばかり。人間は太陽の光を十分に浴びて、夜はたっぷり眠るのが一番です。

ただすぐに朝型生活に変えれるかといえばそうでもありません。身体に染み付いた習慣は簡単には戻せません。

そこでオススメしたいのが、“朝型生活を送りたくなるような暮らし”を想像すること。

無理に朝に予定を入れるのではなく、自然と朝起きたくなるような暮らしをコーディネートしてみましょう。

朝は優雅に朝食を

朝一番の楽しみといえば、朝食です!1日を始めるためのエネルギー補給にもなるので健康にもいいですよね。

朝にゆったりと時間を送れば、なんだか生活に余裕が出てきます。

そんな朝の時間を優雅にするために、素敵な空間を用意すると日々に潤いが増しますよ。

素敵な空間

例えば、このような窓から優しい光が入り込むようなダイニングスペースがあったら素敵ですよね。

大きなテーブルに用意し、朝の光を浴びながら食べる朝食は格別です。

観葉植物や小物もおしゃれに配置して、朝の時間をデザインしてみましょう。

深い睡眠を誘う寝室を用意

睡眠は朝型生活の要。夜更かしをするということは、睡眠を拒否していることと同じ状態です。

それならば夜になれば自然と入りたくなる寝室を演出してみてはいかがでしょうか?

自分自身が一番落ち着く、お気に入りの場所を作ってあげることが大切です。

お気に入りの場所

ベッド選びはとても重要です。どっしりとした構えの安心感のあるベッドなら自然と睡眠も深くなりそうですよね。

お好みのベッドカバーに枕を準備して、夜にぐっすり眠れることが理想です。

スマホの代わりに読書をすると睡眠が深くなるので、ぜひお気に入りの本のご用意も。

朝型生活は、暮らしから始めてみよう

夜型生活のデメリットは本当にたくさんあります。若いうちなら大丈夫と思っても、身についてしまえばなかなかその生活を変えることは難しいのです。

ただ、夜型の方が思考が捗るという方がいるのも事実。自分自身の一番過ごしやすい生活をすることが一番です。

朝型生活の1日は、太陽の光を浴びることから始まります。

まずは睡眠が浅くても、朝に起きたら窓を開けて、朝の優しい光を浴びてみてください。

そうすれば自然と朝に起きる習慣がだんだんと付いてくるはずです。

素敵な朝を送るために、“暮らし”を豊かにしてみてはいかがでしょうか?

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