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子ども向けキッズファニチャーのススメ!~ベッド編~

みなさん、こんにちは! 早速ですが、今回は前回の記事『パパ・ママ注目! 『キッズデザイン賞』受賞作品を含む ”子ども向け” ファニチャーその① ~チェア&デスク編~』に続きまして、その② ~ベッド編~ をお届けします。 …

みなさん、こんにちは!

早速ですが、今回は前回の記事『パパ・ママ注目!

『キッズデザイン賞』受賞作品を含む ”子ども向け” ファニチャーその① ~チェア&デスク編~』に続きまして、その② ~ベッド編~ をお届けします。

今回も前回同様、4歳の子どもをもつ筆者が

「子どもの安全に配慮している」
「感性や創造力を高めてくれる」

という点に着目しながら、”なおかつ、おしゃれ” なファニチャーを親目線でピックアップ。

『キッズデザイン賞』受賞作品からもご紹介していきますよ。

前回の記事を読んでくださったみなさんには繰り返しになりますが、

『キッズデザイン賞』とはその名の通り、

子ども向けの製品やサービス、空間、研究活動などから、優れたものをたたえて贈られる賞のこと。

8月には、2017年度(第11回)の受賞作品298点が発表され、2007年の創設以来、総受賞数はなんと2,453点に!

対象となっているのは、日用品、住宅、街づくり、ワークショップなど幅広い分野。

爆発的な大ヒットとなった、文響社の日本一楽しい漢字ドリル『うんこ漢字ドリル』も、第11回キッズデザイン賞において審査員特別賞を受賞しました。

第11回キッズデザイン賞
・受賞作品はこちら
・優秀作品はこちら

パパ・ママはもちろん、お子さんが身近にいらっしゃるかたもそうでないかたも、ご興味があれば一度受賞作品をご覧になってみてはいかがでしょうか。

アイディアがあふれた作品が刺激となって、あなたの頭にも、何か新しいひらめきが生まれるかもしれませんよ!

安全・おしゃれ・フレキシブル! 良質な睡眠を叶える、キッズ向けベッド2選

まずは、ひとり寝ができるようになったトドラー・キッズ向けのものからご紹介。

シンプルながら飽きのこないデザインや、材質へのこだわりが感じられる、2つのベッドをセレクトしました。

どちらも安価とは言えませんが、子どもの成長に欠かせない良質な睡眠のためには、環境を整えてあげることがとっても大切。

睡眠不足にはご存知の通り、知能・運動神経の発達の遅れや、肥満傾向などの悪影響が指摘されていますし、近年では睡眠時無呼吸症候群をはじめとする睡眠障害も増えているといいますから、パパ・ママは特に要チェックです!

KOTOKA(コトカ)

パパ・ママ注目!『キッズデザイン賞』受賞作品を含む ”子ども向け” ファニチャーその② ~ベッド編~

出典:わくわくランド

第10回 キッズデザイン賞をはじめ、数々の賞に輝いているのがこちら。熊本県産天然ヒノキの無垢材を使用した、ちょっぴり贅沢な二段ベッドです。

ヒノキには抗菌・防カビなどの殺菌作用のほか、調湿機能や防臭、防ダニ効果、さらにはストレス解消や快眠など、数多くの効果が確認されていると言いますから、子どもの睡眠環境にはまさにもってこい。

耐久性にも非常に優れた木材で、対荷重はなんと400kg! 非常に安心・安全な機能と、ビタミンカラーをアクセントにしたデザイン性が魅力です。

分割して、2台のシングルベッドとして使えるのもGOOD。子どもの成長や居住スペースの変化にも対応できるのが、子育て世代には嬉しいですね。

RAFA kids(ラファキッズ) システムベッド

パパ・ママ注目!『キッズデザイン賞』受賞作品を含む ”子ども向け” ファニチャーその② ~ベッド編~

出典:RAFA kids

パパ・ママ世代のものとは一線を画したデザイン性が目を引く、こちらのベッドはオランダ発。ノッテルダムに拠点を置くファニチャーブランド「RAFA kids」による、スタイリッシュでハイクオリティなシステムベッドです。

二段ベッドの上段のようなハイベッド、デイベッドやソファのように使えるティーンベッド、自由なレイアウトが楽しめる車輪付きのトドラーベッドは、単品でも組み合わせてもOK。子どもの創造性を刺激する、魅力にあふれたプロダクトに仕上がっています。

ヨーロッパの安全基準に適合した確かな作りで、素材はソフトな印象のバーチ材を使用。ナチュラル・ホワイト・ダークチョコレートの3カラーのうち、圧迫感の少ないナチュラルやホワイトなら、コンパクトスペースにも取り入れやすいですね。

新生児から10歳まで?! 子どもと一緒に “成長する” ベッド

次にご紹介するのは、新生児から10歳頃まで使えるという革新的なもの。ロングユースにおすすめの、コストパフォーマンスにも優れたベッドシリーズです。

特に近年では、おしゃれな芸能人ママたちがこぞって愛用していることから、日本でも広く知られるようになりました。

ベッド自体のデザイン性はもちろんのこと、ファブリックや雑貨を組み合わせたスタイリングがおしゃれでフォトジェニック。

機能性だけでなく、見た目にもこだわる派のかたには、ぜひチェックをおすすめします!

ストッケ スリーピー・シリーズ

パパ・ママ注目!『キッズデザイン賞』受賞作品を含む ”子ども向け” ファニチャーその② ~ベッド編~

出典:blossom39

”5年前にほしかったなぁ・・・! “ と筆者が思ってしまったのがこちら。

ノルウェーのベビー用品ブランド、ストッケ社の『スリーピー・シリーズ』です。

ストッケ社といえば、ロングセラーのハイチェア、『トリップ・トラップ』(筆者宅のダイニングでも活躍中!)をはじめ、ベビーキャリア、ベビーカーなど、デザインと機能性に優れたプロダクトを数多く発信し続けているブランド。

今回ご紹介するスリーピー・シリーズは、子どもの成長に合わせて使い分けることのできる、革新的なファニチャーです。

新生児のミニベッドから、ベビーベッド、ジュニアベッド、さらにはチェアとしても。

まさに “成長するベッド” という言葉にふさわしい、フレキシブルなベッドシリーズとして注目されています。

特徴的な楕円形のフォルムは、ベッド内の空気の流れを整え、子どもにとって居心地のよい環境をつくりだす、という意図から生み出されたもの。

ロック機能付きのキャスターで、昼間はパパ・ママの目が届くリビングやダイニング、寝る時はベッドルームへ、と移動も楽々です。

床板の高さ調整が可能なため、立っちができる赤ちゃん用の簡易的なベビーサークルとしても活躍しそう。

新生児からおよそ10歳まで、子どもの成長に寄り添ってくれる頼もしいベッドシリーズと一緒なら、子育てもよりいっそう楽しめるのではないでしょうか。

ライタープロフィール

Mina Ukai
Mina Ukai
大手メーカーカタログやホームページ掲載のインテリアアイテムの販促用コピーライトや、リフォーム事例の紹介を数多く手がけているフリーライター。好きなインテリアのテイストは、北欧系、ヴィンテージミックススタイル。自宅では、小さな子どもがいてもすっきりと片付くインテリアを模索する日々。

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