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パパ・ママ注目!キッズデザイン受賞作品を含む ”子ども向け” ファニチャー 〜チェア&デスク編〜

唐突ですが、みなさんは『キッズデザイン賞』という賞があるのをご存知でしょうか? 『キッズデザイン賞』とはその名の通り、子ども向けの製品やサービス、空間、研究活動などから、優れたものをたたえて贈られる賞のこと。 8月には、 …

唐突ですが、みなさんは『キッズデザイン賞』という賞があるのをご存知でしょうか?

『キッズデザイン賞』とはその名の通り、子ども向けの製品やサービス、空間、研究活動などから、優れたものをたたえて贈られる賞のこと。

8月には、2017年度(第11回)の受賞作品298点が発表され、2007年の創設以来、総受賞数はなんと2,453点に!

対象となっている日用品、住宅、街づくり、ワークショップなど幅広い分野においても、近年はスマホアプリなど、IT系のものが増えているそうですよ。

もちろん、インテリアに関連するものも、今までに数多く受賞しています。

たとえば、2010年度受賞の『バンボベビーソファ』は、子育て中のパパ・ママにはおなじみ。

そのほか、ベッドやロールスクリーンなど、さまざまな製品が受賞していますので、皆さんが使っているものの中にも、受賞作品が隠れているかもしれませんね。

そこで今回は、4歳の子どもをもつ筆者が「子どもの安全に配慮しているか」「感性や創造力を高めてくれるデザインか」という点に着目しながら、”なおかつ、おしゃれ” なファニチャーを親目線でピックアップ。

その①では、~チェア&デスク編~ としてご紹介していきますので、パパ・ママはもちろん、お孫さんや甥っ子・姪っ子のいらっしゃるかたもよろしければぜひ、チェックしてみてください。

もちろん、『キッズデザイン賞』受賞作品も含まれていますよ!

安全・軽量・おしゃれ! 三拍子揃った、おすすめ幼児向けチェア3選

まず初めにご紹介するのは、小学校入学前の幼児向けチェア。

安全かつ軽量、そして子どもの目を引くカラフルな見た目が、”初めてのチェア” にぴったりです。

リビングにも躊躇なく置けるくらいの、おしゃれなデザインにもこだわってセレクトしました。

・Little Big(リトルビッグ)

 『キッズデザイン賞』受賞作品を含む ”子ども向け” ファニチャー(子供部屋家具)
出典:MAGIS JAPAN

イタリアのデザイナーズ家具ブランド MAGIS(マジス)と、スイスのデザインユニット BIG-GAME(ビッグゲーム)との初コラボにより生まれたのが、こちらのプロダクト。

ご家庭はもとより、幼稚園や保育園などでも安心して使えるよう、強度と安全性に配慮した2~6歳向けのキッズチェアです。

プラスチックと木材を組み合わせた、子どもでも持ち運びができる軽量設計。

成長に合わせてシートの高さを3段階に調節できるのもポイントですよ。

カラフルでキュートなデザインは、子どものハートをがっちりキャッチすること請け合い。

インテリアのアクセントとしても活躍してくれそうです。

・RK-Chair

 『キッズデザイン賞』受賞作品を含む ”子ども向け” ファニチャー(子供部屋家具)  『キッズデザイン賞』受賞作品を含む ”子ども向け” ファニチャー(子供部屋家具)
出典:feelt

こちらは、2016年キッズデザイン賞で、東京都知事賞を受賞。工具を使わずに組み立てができる、今までにない便利さが魅力のキッズチェアです。

1.2kgの軽量なチェアながら、耐荷重は40kgと充分な強度。

ひきずっても床を傷つけにくい硬質フェルト製で、芯材がないため、ぶつかっても安全。

汚れても水洗いOK、などメリット満載です。

丸みを帯びたキュートでシンプルなデザインと、あたたかみのある素材感もいいですね。

・SOFTRUCK(ソフトラック)

 『キッズデザイン賞』受賞作品を含む ”子ども向け” ファニチャー(子供部屋家具)
出典:ligne roset(リーン・ロゼ)

フランス発の人気インテリアブランド、ligne roset(リーン・ロゼ)から発売されたのがこちら。

トラック型をした、その名も『SOFTRUCK(ソフトラック)』というキッズ用のスツールです。

このまま座るもよし、荷台の部分を外して跨るもよし。

荷台部分もミニサイズのスツールとして使える、遊び心とアイディア満載の一台です。

写真のブルー・イエローのほか、鮮やかなレッドも。

キュートな佇まいで、インテリアのオブジェとしても使えそうです。

小学生キッズの「リビング学習」にも効く! おすすめ学習デスク2選

「子どもに学習習慣はつけたいけど、”いかにも” な学習デスクを置くのはちょっと・・・」とお思いの親御さんのために、ここでは、おしゃれで機能性にも富んだ学習デスクをセレクトしました。

「リビング学習がいいっていうけど、どうなのかしら?」とデスク購入をお迷いのかたにも、ぜひチェックしていただきたい内容になっていますよ。

・coitti(コイッティ)デスク

 『キッズデザイン賞』受賞作品を含む ”子ども向け” ファニチャー(子供部屋家具)
 『キッズデザイン賞』受賞作品を含む ”子ども向け” ファニチャー(子供部屋家具)
出典:cosine(コサイン)

こちらはつい先日、第11回キッズデザイン賞を受賞した、コンパクトでフレキシブルな学習家具シリーズ「coitti(コイッティ)」のデスク。

成績アップや親子のコミュニケーションが増える、といった理由から、多くの家庭でおこなわれているリビング学習の「片付かない」「過干渉になる」などのデメリットを解消する、新しい発想が注目されています。

ポイントは脚元のキャスターと、リビングやダイニングでも使いやすいコンパクト設計。

その時々の状況に応じて、場所を変えながら学習できます。

サイドには、ノートや文房具が収納できるマグネットボードが取り付けられているため、デスクの上は広々と使えますよ。

キャスターは取り外しもOK。

同シリーズには、成長に合わせて高さが変えられる延長脚付きのチェアやシェルフ、ワゴンもあります。

・ACTUS vario(ヴァリオ)シリーズ

 『キッズデザイン賞』受賞作品を含む ”子ども向け” ファニチャー(子供部屋家具)
 『キッズデザイン賞』受賞作品を含む ”子ども向け” ファニチャー(子供部屋家具)
出典:ACTUS(アクタス)

2006年のデビュー以来、10年以上愛され続けているのが、ACTUS(アクタス)のvario(ヴァリオ)シリーズ。シンプルでどんなインテリアにもなじみやすいデザインと、ライフスタイルやスペースの変化に柔軟に対応できる点が特に人気です。

収まりやすいスリム設計で、組み立ても簡単。

バラエティに富んだレイアウトが可能なため、子どもが小さいうちはリビングに置き、成長したら子ども部屋へ移動するのもOKですよ。

シェルフやバックパネル、ラックなどシリーズアイテムも豊富。成長に合わせて買い足していくのも楽しいですね。

ライタープロフィール

Mina Ukai
Mina Ukai
大手メーカーカタログやホームページ掲載のインテリアアイテムの販促用コピーライトや、リフォーム事例の紹介を数多く手がけているフリーライター。好きなインテリアのテイストは、北欧系、ヴィンテージミックススタイル。自宅では、小さな子どもがいてもすっきりと片付くインテリアを模索する日々。

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