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雑菌対策でインテリアも長持ち♪インテリアスタイルをよりスマートに

インテリア好きな人は特に、いかに綺麗なインテリアにするかも関心の的だと思うのですが、私が長年研究してきて、得してきたインテリアスタイルを送るための5つのコツをここでご紹介したいと思います。 部屋を綺麗にしているとすごく得 …

インテリア好きな人は特に、いかに綺麗なインテリアにするかも関心の的だと思うのですが、私が長年研究してきて、得してきたインテリアスタイルを送るための5つのコツをここでご紹介したいと思います。

部屋を綺麗にしているとすごく得することがたくさんなんですよ!

1.家具や本革製品などインテリア製品が全て長持ちする。
2.風邪やインフルエンザなどの感染症も予防できる。
3.友達や家族などに自慢できる。
4.ブロガーはプライベートをネットで公開して広告効果を得られる。
5.スマートライフが送れる

では、そのコツを下記で紹介いたしますので、ご覧ください!!

1.使い回しのタオルから卒業!ペーパータオルかハンドドライヤーで雑菌とは無縁の世界に

トイレットペーパー

トイレを済ませた後のタオルは、一般のご家庭では、家族でタオルを使い回しにされている例も多いと思うのですが、それでは、せっかく石鹸で手を洗ってもまた雑菌を手につけているのと一緒です。

誰かが手を拭いた後のタオルは、どんなに清潔な人でも雑菌が多少なりとも付いています。

インフルエンザの季節ではなくても、風邪やたまたま持っていた病気なども移りやすいですし、移ってしまったら病院に通う費用の方が高い!

それを考えたら、タオルではなく、使い捨てのペーパータオルか家庭用のハンドドライヤーをおすすめします。

どちらも、一般商業施設ではもうすでに一般化されていますね。

ペーパータオルは導入費用は少なくて済みますが、長期になると、ゴミの量も増えるし、エコな観点でも、ランニングコスト面でも、ハンドドライヤーの方がおすすめかもしれません。

ハンドドライヤーは導入には少々高いですが、家庭用なら1万円程度から売っています。

ハンドドライヤーのメンテナンス方法は、水が下に溜まったら受け皿の水を捨てて洗うだけです。1週間に1回掃除すれば十分かと思います。

インフルエンザなどの菌が家族で蔓延して病院通院費用を払うよりは、ずっと安上がりだと思いますし、タオルを洗う洗剤と水と電気代が浮き、タオルを干す時間が節約できますので、ぜひ、この機会に検討されてみてください!

2.使い回しの台拭きは不衛生!使い捨てウェットティッシュの多用でバイキンを散らかさない

ウェットティッシュ

まだ多くの家庭でテーブルを拭くのは台拭き用のふきんで拭かれているご家庭が多いかと思いますが、これも何度水洗いしても、中世洗剤で洗っても、漂白剤などの滅菌処理をしない限り、ほとんどのバイキンを撒き散らしているのと同じになってしまうでしょう。

そこで、最近、100円ショップでも108円で80枚入りくらいのウェットティッシュが売っていますので、そちらを使われることをおすすめします。

使い捨てでもったいない、ランニングコストが高いのではと思われる方も多いかもしれませんが、洗う水代、洗剤代・漂白剤代が要らず、洗う手間も節約されて、非常に衛生的で一石二鳥です!

ぜひこの機会に導入されてみてください!

3.雑巾も古い綿Tシャツや衣類、古くなったタオルを切って使い捨て!

掃除用品イラスト

雑巾も、1回使ったものを水洗いしたり、中性洗剤などで洗って何度も使用されているご家庭も多いと思いますが、これこそ、雑菌を増やしている原因になります。

第一に病気の原因になりますのでやめましょう。

雑巾も使い捨てが望ましいです。モップなどを使用されていてモップは簡単に使い捨てできないのでと思っていらっしゃる方も多いと思いますが、モップも不衛生なのでやめた方がいいです。

モップでしたら、クイックルワイパーのような、使い捨てできるウェットシートのようなものがいいですし、古い綿類の衣類や使い古しのタオルのようなものがあるのでしたら、それを切るだけで、使い捨ての雑巾になるので、おすすめです。

使い古しの衣類やタオルを一回で捨てるのがもったいないようでしたら、小さめに切れば良いですし、なんども使わない。

一回の使い捨てなので、わざわざ端を縫う必要もないですし、1枚のハンドタオルで5枚分くらいの雑巾になるので、結構重宝するものです。

雑巾は使用するのに縫わなければいけないとか、そういった固定概念は捨てて、思い切って古くなったヨレヨレのTシャツを雑巾にしてしまいましょう!

汚れも一気に雑菌と一緒にさよならです!気持ち良い快適清潔ライフが送れること間違いありません!

4.トイレ掃除は何度も使用するブラシではなく、「トイレブラシシャット」で雑菌とともに水に流そう。

トイレ掃除用品

トイレ掃除も、コスパを考えて100円ショップなどでも売っている通常のブラシを使用するご家庭もまだまだ多いと思いますが、非常に便利で衛生的な「トイレブラシシャット」は、一回使い切りで、トイレの水と一緒に流して捨てれて、非常に衛生的です。

家庭の中で一番汚いトイレは、大腸菌などの危険な雑菌もうようよしていますし、やはり、一番「使い捨て」を取り入れたい空間ですね。

衛生面を考えたら、ランニングコストも気にならないと思います。

例えばトイレの床も、雑菌がたくさんの雑巾を使いまわししていると、一度では汚れが取れた様に見えて、実は雑菌が付いていますし、そうすると、目で確認しにくいレベルのカビや汚れが溜まって、結果的に床などが汚れることになります。

そうすると、床のシートを張り替えたりしないといけないですよね?

結果的に高いコストがかかってしまいます。

目に確認できないレベルで雑菌は繁殖していくのです。

ですので、家中、全て雑巾やふきん、ブラシは可能な限り使い捨てにしましょう。

5.アルコール消毒は手軽に取り入れれる簡単なスプレー消毒剤

アルコール消毒

アルコールは、消毒効果もあるということをご存知の方は多いと思いますが、アルコール消毒は世間で「O-157(オーイチゴーナナ)」などの病原菌が流行してしまった場合に公共機関などで使用を推奨されますが、普段から家でアルコール消毒をしていれば、より安心です。

小さなお子さんやご老人は、免疫力も弱いですから、普通の大人より感染して病気が発症しやすいのです。

アルコール消毒の使い方としては、例えばよく家庭で人が触る箇所、玄関ドアのドアノブや各部屋のドアノブ、照明スイッチや冷蔵庫・冷凍庫の取手、食器棚の取手、テーブルやガラスやPCやスマホ、タブレット端末、TVも、もちろんフローリングなどの床も、様々なものに使用可能です。

仮に、布でも、アルコールは速乾性で蒸発が早いため、普通に水で洗濯したよりも早く乾きますので、クッションやソファに軽くスプレーしてしまっても問題ありません。

漂白剤ではありませんので、変色などもすることもほとんどないでしょう。(ただし、塗布する箇所に関しては自己責任で注意してお願いいたします。)

どんなに清潔な人でも、生活しているうちに雑菌は増えるものですから、こういったもので衛生化を図りたいものです。

私が長年使用しているアルコール消毒ですが、業務用のアルコール消毒のものを、インターネット通販で購入して、市販のスプレーボトルが空いて空になったものを洗って消毒用アルコールを入れて使用しています。

この写真のような感じです。

業務用でしたら、かなり安く売っていますし、私の持っている「アルボナース」という手指消毒剤も、4リットルくらい入って5000円ほどですから、そんなに高いものでもありません。

詰め替えが面倒でしたら、もともとスプレータイプのものを買ってもいいですし、これで家庭の衛生が保たれ、壁紙やら色々と交換・修繕費用が要らなくなると思えば安いものです。

インフルエンザや風邪などが移る前に、常日頃から習慣化して、衛生的に生活したいものですね!

また、風邪や病気で嘔吐する家族がいた場合でも、床に嘔吐してしまったとしても、こういったもので消毒しておけば安心でしょう。

漂白剤のように強力すぎず、赤ちゃんが消毒剤に触れてもそんなに心配ないですから(製品によっては安全かを確実に確認してください)、手軽に日常的に使える消毒剤として重宝しそうですね!

毎週やる時間がないという人も、1ヶ月に一回でも、やらないよりは、やったほうがマシです。

「衛生は心から。」綺麗にしようという気持ちが大事です。

まとめ

以上で紹介させていただいたように、まずは1つからでも実践して、より快適ライフを送ってください!

常日頃、メンテナンスと手入れをしていれば、大きな修繕費用がかかることはありません。

ライタープロフィール

MARIKO OKUMURA
MARIKO OKUMURA
グロースハックデザイナーチームINSPI代表—MARIKO OKUMURA(奥村真理子)ー
https://www.inspi.design/
グロースハッカー(企業成長請負人) 、デザイナー、経営コンサルタント等として、マーケティング、ブランディング、デザイン、SEO対策などに強い会社の代表を務めている。詳細は、上記URLを参照いただければ幸いです。

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