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【簡単3ステップ!】好きな生地で好きなクッションカバーをたった1時間で作る方法〜ファスナーは使いません〜 〜枕カバー、座布団にも応用可能!〜

今回は、好きな生地・布で好きなクッションカバーをたった1時間で作ってしまう方法を伝授いたします! 今までできなかったのはクッションカバーの盲点! クッションカバーの仕組みさえ知ってしまえば、あとは簡単! 暗記も記憶もほぼ …

今回は、好きな生地・布で好きなクッションカバーをたった1時間で作ってしまう方法を伝授いたします!

今までできなかったのはクッションカバーの盲点!

クッションカバーの仕組みさえ知ってしまえば、あとは簡単!

暗記も記憶もほぼいりません!

一度作れば体が覚えてしまう!

それだけ簡単なクッションカバーの作り方!

ファスナー無しで作れてしまうので、ファスナーが壊れて使えないということもありません!
じゃあ、どうやって作るの!?とお思いでしょう。

早速やってみましょう!!

今回は、45cm×45cmくらいのサイズの正方形の一般的なクッションカバーの作り方のご紹介です。
【クッションカバー作成術】

【用意するもの】
・布生地50cm×110cm以上
・ハサミ
・ミシン
・好みの糸
・マチ針
・クッション棉(パンヤ)
・メジャー

以上です。すごい少ない道具だけでできてしまうのでびっくりでしょ!?

まず、完成イメージをきちんとつけることが重要です。

早速、縫い始めたいところですが、こういった手作り製品は、完成イメージをしっかりと頭の中に焼き付けることが大事なので、完成品がどうなっているか、確認してみましょう。

この画像のように、横にファスナーはなく(もちろんファスナーは使いません)、クッションの裏側の中心部分で生地を重ねることで中のクッション棉が見えないようにする形で製作します。

中のクッション棉の出し入れも、裏側の隙間から出し入れしますので、余裕のない大きさで製作しないように注意しましょう。

また、裏側の生地の重なり部分が、あまり小さいと、通常の状態で中のクッション棉が見えてしまいますので、生地の重なりも十分に、かつ、生地の重なりが逆に広すぎると、クッション棉を入れづらく、無理やり入れてクッションの縫い目を割いてしまうということになりかねませんので、十分注意しましょう。

ただし、こういった縫い物は、失敗しても縫い目をほどけば、やり直しすることはできますので、失敗しても落胆しないで、再度挑戦してみましょう!

ミシンの扱いに慣れていない方は、一度、要らない布で試し縫いをしてから、本番縫われることをおすすめします。

1.まず、布生地を50cm×120cm程度に切りましょう。【クッションカバー作成術】
【クッションカバー作成術】

この時、きちんと布の角、四隅が直角になるように切ってください。

斜めに切ってしまうと、綺麗な正方形が作れません。

細かい寸法は大体でいいです。

0.5〜1cm程度を単位に布を切ってください。

端は縫いこんでしまいますので、いずれ見えなくなりますので、完全な直線にきれなくても問題ありません。

もし、売り物にされるようでしたら、精度は注意しましょう。

2.両橋2箇所を縫います。【クッションカバー作成術】
【クッションカバー作成術】

まず、布を裏返しておきます。

そして、布が今、長方形になっていると思いますが、短辺の両端を二回、幅2cm程度で中に折り込んで、直線が、垂直、直角になるようにした状態で、3〜5箇所程度マチ針で仮止めしましょう。

このとき、縫う長さはあまり気にしなくて大丈夫で、布の端から端まで縫うようにしましょう。
手縫いはさすがに大変なので、ミシンを使う人がほとんどだと思いますが、いずれにしても必ず、縫い始め、縫い終わりのどちらも、返し縫いをするようにしましょう。

返し縫いをしないと糸がほどけてしまう可能性があります。

(ここでは、ミシンの使い方は記事の対象外なので、ミシンの使い方についてはご自身で他で調べたりして学習するようにしましょう。)

直線縫いで縫っていきます。できるだけ細かい縫い幅で縫っていきます。糸がほつれにくいためです。
【クッションカバー作成術】

3.サイズを測って畳んで両端を縫います。【クッションカバー作成術】

さて、この画像のように、両端が縫えたら、裏返したまま真ん中に向けて畳んで、下記のような状態に折っておきましょう。

この時、両端を縫って生地を裏返せば完成の形になるので、非常に、縫う箇所が重要です。

実際のクッション棉(パンヤ)を生地の上に仮置きしてみて、何センチの正方形の形をキープして縫ったら中にクッション棉(パンヤ)が入るのかをきちんと計算・把握しましょう。

大きすぎてもハリがなくてカッコ悪くなっていますし、小さく縫いすぎるとクッション棉(パンヤ)が中に入らなかったり、逆にパンパンできつい感じで、これもカッコ悪くなってしまいますので、目安としては、「十分ゆとりを持ってクッション棉(パンヤ)が入る大きさでありながら、1〜2cmゆとりがあるサイズ」をイメージして製作しましょう。

さて、実際に両端を縫っていきます。

こちらも、通常の直線縫いで問題ありません。なるべく細かい縫い幅で縫っていきましょう。ここでも忘れず、縫い始めと縫い終わりを返し縫いしてください。

この時、はじめに縫った縫い目と直角になるように注意します。

出来上がりは、直角の正方形だからです。

失敗しないコツとしては、片方を縫った段階で、一旦、クッション棉(パンヤ)を再度仮置きしてみて、もう1本縫う位置が間違っていないか確認しつつ、微調整をきちんとして、直角・直線になっていることも確認して、縫っていきます。

これで、両端が縫えたら・・・・
【クッションカバー作成術】

出来上がりです!!!

これだけなんです!

あとは生地をひっくり返してクッション棉(パンヤ)を中に入れるだけ!

どうですか!?

簡単ですよね!?

四ヶ所縫うだけ!なんです。

これなら、忘れず体で覚えますし、クッションを作るたびにサイズの合うファスナーを探して縫って・・・というファスナーに関わる手間がいらなくなりますし、材料費が安くつくので、家計にも優しいですね!

枕カバーや座布団など、長方形のものや変わった形のものなど、色々と応用は効きますので、ぜひ、この作り方を覚えて色々とハンドメイド、楽しんでください!!

ミシンも、久しぶりに使う方などですと、最初面倒に思うかもしれませんが、縫い始めると、ミシンの調子さえ良ければサクサクと快適に進み、1時間もかからず製作できてしまいますので、本当に覚えてしまうことをおすすめいたします。
【クッションカバー作成術】
【クッションカバー作成術】

これさえ覚えてしまえば、高いクッションを買わなくても、自分の好きな生地で作れますので、安い生地を選べば家計に優しいですし、好きな時に作れて、自由に思い通りのクッションが出来上がりますので、楽しいですよ。

花をつけてみたり、レースをつけてみたり、ビーズをつけてみたり、刺繍をしたり、色々とアレンジすれば、自分のクッションカバーのハンドメイドのお店もひらけそうですね!

ライタープロフィール

MARIKO OKUMURA
MARIKO OKUMURA
グロースハックデザイナーチームINSPI代表—MARIKO OKUMURA(奥村真理子)ー
https://www.inspi.design/
グロースハッカー(企業成長請負人) 、デザイナー、経営コンサルタント等として、マーケティング、ブランディング、デザイン、SEO対策などに強い会社の代表を務めている。詳細は、上記URLを参照いただければ幸いです。

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