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安価で短期使用と高価で長期使用するのどちらが効率的!?買い物上手が伝授するモノ選びの基準

家具や家電、小物などを買うとき、安いものを買うか、高いけど長持ちしそうなものを選ぶか、迷いますよね! そこでこの記事では、総じて「安価短期使用VS高価長期使用」と題して、安いものを買うメリットと高いものを買うメリット、ま …

家具や家電、小物などを買うとき、安いものを買うか、高いけど長持ちしそうなものを選ぶか、迷いますよね!

そこでこの記事では、総じて「安価短期使用VS高価長期使用」と題して、安いものを買うメリットと高いものを買うメリット、また、買うものによってどの様に使い分けたらいいのか、結論を出してみましょう!

それではまず、安価と高価のそれぞれの特徴をあげてみましょう。

「安価」の特徴(一般的に)・・・100円均一商品のイメージです。

・値段が(圧倒的に)安い
・保証は付いていない品が多い
・どちらかというと壊れやすい
・ブランド物は少ない
・中古品も含まれる
・壊れることを前提に使う
・消耗品は普通こちらを利用
・安いので自慢はできない
・財布に優しい
・貯金がたまりやすい、貯金が減らない
・機能が少ないものが多い
・見た目も残念なものが多い
・粗悪な素材か最低限の素材を使っていることが多い
・しかしながら近年は経営努力によって安物でも高機能・高価値製品も多い
・薄利多売が一般的である商品(薄利多売方式によって利益を伸ばす経営方式によるもの)
・安いので何度も買い直せる

「高価」ものの特徴(一般的に)・・・ブランド商品のイメージです。

・値段が(かなり)高い
・保証が付いているものが多い
・壊れにくいものが多い、長持ちしやすい
・ブランドものが多い
・新品未使用が普通
・壊れることを前提には使わない
・消耗品ではない
・高いので自慢できる、自分のステータスになる
・財布には優しくない
・貯金が減りやすい、貯まらないこともある
・高機能なものが付いていることが多い
・見た目から高いものが多い
・良い素材を使っている
・ブランドネーム・ロゴをつけただけで値段が一気に上がるが、実際はブランド製品も下請けの腕の良い町工場が作っているということが多い
・高利薄売が一般的である商品(高いのでたくさんは売れない可能性も高いがブランドネームがつくと信頼イメージが一気につくので高利高売になることも多い)
・高いので買い直すのは難しい

安価商品と高価商品の基本がわかったら、実際の製品で検証してみましょう!

①消耗品
エントリーナンバー1.ティッシュ
②家具
エントリーナンバー2.ソファ
③家電
エントリーナンバー3.PC、スマホ、タブレット

上記の3つのパターンに分けて、検証してみましょう!

①消耗品【エントリーナンバー1】ティッシュ〜
ティッシュ

一般に、安いものは最低限の素材で最低限の機能しか備えていないのですが、ティッシュなどの消耗品は、特に日本では、もうすでに製品の品質が高いところで安定していますから、安いものを買っても全く問題ないので、ティッシュなんかの消耗品はなるべく安いものを買うのが正解と言えるのではないでしょうか。

ただ、最近は、たくさん鼻をかんでも鼻の下が痛くならない「エリエール社」の「贅沢保湿」とか「ネピア社」の「鼻セレブ」など、花粉症の人やアレルギー性鼻炎の人にも嬉しい贅沢保湿成分が配合されたティッシュが販売されていますから、安ければいいというものでもないみたいです。

普段の鼻の症状が軽い時は安いティッシュ、風邪を引いたり花粉症の時は贅沢ティッシュなど、使い分けるのが賢そうですね!

確かに安いティッシュはいいのですが、女性なんかは特に、鼻の下が赤く乾燥してしまってはせっかくのお化粧も台無しですから、やはり、高いと言っても数百円で買えるティッシュは症状に応じて高価ティッシュを使うのも良さそうです。
ティッシュ表

②家具【エントリーナンバー2】ソファ〜
ソファ

さて、ソファの場合ですが、安価なソファと高価なソファどちらが良いでしょうか?

お金の余裕さえあれば、高いソファの方が良さそうですが、一概にそうも言えないかもしれません。

では、色々と検証してみましょう。

下記にソファの特徴をあげてみました。
・ソファは一般に数万円〜ですが、座面など、使用頻度や使用回数、使用年数によってへたることがある。
・ソファは汚れることがある。
・ソファは丸ごと洗濯できない

このような特徴があるので、高いソファを買っても、すぐにへたるようなソファではもちろんダメですし、かと言ってすぐにへたらなそうな硬いソファでは座り心地、寝心地が良くないですよね。

大事なのは、値段ではないのは良くわかるのですが、ソファはできれば、下記のような特徴のあるソファを買いましょう。

・座面などがへたりにくい。(どちらかというと高級ソファに多いです)
・ソファカバーが交換できる(カバーを交換できるソファを発売している会社さんもあるのでそういったショップを利用しましょう)
・値段によらず高級感がある(この方がお得と言えます!)

何れにしても、高級ソファの方がどちらかというと贅沢な素材を使っているので長持ちすることが多いのですが、値段に騙されないように、しっかりものを見て判断しましょう。

見た目が全てではないですが、見た目のしっかりした良い物の方が長持ちすることが多いです。

さて、安いソファを買えば長くはもたないかもしれませんが、何度も買い換えることができます。

なんども買い換えて模様替えも楽しむことができます。

しかし、購入の都度に送料がかかるなど、デメリットも大きいです。安いソファは見た目も安っぽいことも多いので、自慢するにはほど遠いかもしれませんし、インターネットを通してSNSなどでプライベートを配信してラグジュアリー感を出している方(いわゆるインフルエンサー)には、高級ソファの方がオススメですね。

下記に安いソファと高いソファの特徴をまとめてみましたので参考にお願いいたします。

ここで注目すべきは、特に環境への配慮度です。

1960年代に代表される、使い捨てで大量生産・大量消費の時代は終わって、今はエコブームともなっています。

安物を買い、使い捨てで何度も買い換える時代は終わり、1つの良質のものを、長期的に大事にメンテナンスしながら長く使うロングライフファニチャーが注目されています。

安くてもすぐに壊れるのでは意味がないですよね。

これからの地球環境のためにも、残された未来の人たちのためにも、少々高くても良質のものを買い、大事にメンテナンスしながら使用する家具・プロダクトをおすすめします。

そういったエコ思考の方が支持されると思います。

そのために、センスの良い家具を買い、長期使用できる、飽きのこない家具・プロダクトを、大事に使用していきましょう。

そういった心がけが、人気の出る理由にもなってきます。

特にSNSなどを使ってプライベートを配信されているブロガーの方、インフルエンサーの方がそういった心がけをしていけば、世の中は変わってきますよね。

③家電【エントリーナンバー3】PC、スマホ、タブレット端末

次の検証は、家電といってふさわしいかわかりませんが、現代には欠かせないプロダクト、PCとスマホとタブレット端末です。

これらも結論から言うと、「より良いものをより長く」の基本的哲学は変わりません。

ただし、家具などより、PC、スマホ、タブレットは、ソフトやアプリがバージョンアップされたり、ハードウェアの方もデザイン・仕様が変わったりと、最先端のものだけあって、家具などより流動性の高いものですので、先を見据えた購入が必要そうです。

例えば、今、このiPadを買ったら、何年は使えそうだなとか、仮に新製品が出たとしても3年は使えそうだなとか、自分なりの耐用年数の目安をあらかじめ決めておくのが賢そうです。

スマホもiphoneですと、毎年のように新製品が出ていますが、毎回新製品が出るたびに買うのもいいのですが、それはなかなかコスパ的には一般の方にはなかなかきついものがありそうですし、スマホ端末は2年契約の縛りがあるのが普通だと思うので、目安は2年ごとなどの更新月の切り替えですね。

更新月に機種変更や新規契約・解約すれば更新料はかからないなどもあると思います。

安いスマホ、つまり、今流行りの格安スマホがいいのか、大手携帯会社のSoftBankやau、Docomoなどの大手キャリアがいいのかですが、筆者はずっとiphoneでSoftBankを6年くらい契約しています。

家のPC用のインターネットWi-FiであるSoftBankAir2とiPad5も最近買ったのでセットで割引が聞いて、携帯(iphone6)とタブレット(iPad5)、自宅Wi-Fi(SoftBankAir2)で毎月18,000円くらいで、安くはありませんが、インターネットし放題で20GBのギガモンスターに入ってデータ共有できるので、そんなに高い買い物でもないと思っています。

今は本なども紙媒体を買わずに電子書籍(E-Book)でダウンロードで紙の本を送ってもらわなくてもすぐにタブレットで読める、持ち歩きもスマホとタブレットだけで良いので、かなりお得ですし、毎月のインターネット代金や機種代金が気になってタブレットは持っていらっしゃらない方も多いみたいですが、絶対に買ったほうがお得だと思います。

実際、私も最近iPad5を買いましたが、SoftBankの月々割が聞いて、実質のiPad5機種代金は毎月たった200円ほどで、保証に入ったりケースや保護シートを買ったりしちゃうのでなんやかんやとお金はかかるのですが、それでも本をAmazonなどで購入するとき、紙媒体ではなく、電子書籍の方が安いことを考えても、すごくお得だと思いませんか?

タブレット端末を買わない手はないと思っています。

結論

安いものも良いのですが、最先端のものほど、コスパが良かったりします。

ただ、消耗品はなるべく安いもの、長い耐用年数のものは値段によらず高機能・高品質製品を買うように心がけて見るのが一番、最終的にお財布に優しそうです。

ちなみに、経理の考え方で、「減価償却」という考え方があります。

これは、価格が10万円以上のものは、消耗品ではなく資産とみなし、毎年価値が少しずつ減っていくという考え方なのですが、当然、買った当初、新品未使用の状態で一番価値が高いのが普通で、年数を経ることに価値は減っていきますが、10万円以上ですと「資産」とみなすことができるのです。単なる消耗品をたくさん持っているより、資産をたくさん持っている方が良いですよね。

そういった意味合いでも、資産になる高価モノはお得なのです。

お得なのはお金の価値、値段だけではありません。

たくさんのものを持たなくていい、たった一台で「高機能」なものも、お得感はかなりのものですし、例えばドライヤーにしても普通のドライヤーなら乾かすのに時間がかかるので電気代が高くなるものも、ダイソンのドライヤーなら、高価ですが短時間で済むので電気代と時間が節約できるというすごいメリットがあるのです。

高価値のものを持てて電気代も節約できる!こんないいことはないと思いませんか?

お金持ちは投資上手と言われます。

皆さんも、株やFX(外国為替証拠金取引)などの投資だけではなく、モノへの投資も回り回ってお金が戻ってくる、減らないことになりますので、高価モノへの投資をやってみてはいかがでしょうか。

ライタープロフィール

MARIKO OKUMURA
MARIKO OKUMURA
グロースハックデザイナーチームINSPI代表—MARIKO OKUMURA(奥村真理子)ー
https://www.inspi.design/
グロースハッカー(企業成長請負人) 、デザイナー、経営コンサルタント等として、マーケティング、ブランディング、デザイン、SEO対策などに強い会社の代表を務めている。詳細は、上記URLを参照いただければ幸いです。

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