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家族の憩いのスペースのソファーを色で選ぶ!おすすめをご紹介

家族との団らんのスペースでもあるリビングに、今の生活がよりすてきになるような配色やデザインにこだわった特別なソファーを置いてみませんか。 平日の夜ご飯後のひとときや、休日昼下がりなど家族の会話の中心となる場所だからこそリ …

家族との団らんのスペースでもあるリビングに、今の生活がよりすてきになるような配色やデザインにこだわった特別なソファーを置いてみませんか。
平日の夜ご飯後のひとときや、休日昼下がりなど家族の会話の中心となる場所だからこそリラックスできて居心地のいい空間を作り出したいものです。
そんな家族とだからこだわりたいリビングのインテリアについて紹介します。

カラーコーディネーターが教える!色が与えるリビングの印象とは?

私たちは気付かないうちに日々の生活のなかで色の影響を受けています。
例えば部屋の電気1つにしても、オレンジ色を基調にした電球は落ち着いた印象を与え、白熱電球のような白を基調としたものは部屋の清潔感を与えるなどの印象をもちます。
こういった色の組み合わせはそこで生活している人に何らかの影響を与えているのです。

特に家族が集まるリビングには「どんな家族像を目指したいのか?」によってもソファーやテーブルなどの色の取り入れ方が変わってきます。
代表的な色の赤や青、黄色の特徴からみていきましょう

(1)赤

赤いソファ
赤なら情熱をイメージする人もいるでしょう。食欲の促進効果などもあり特に女性におすすめの色です。女性は赤をみると血流の流れがよくなるともいわれています(カネボウ研究所調べ)赤をみるとなんだか気持ちが落ち着かなくなってしまう人もいるなど、心理学的には感情の抑揚をうながす色としても知られています。

そのため、赤はリビングの中心となるものに取り入れるのではなく、ソファーのアクセントになるクッションに取り入れたり、小さな小物に取り入れるとお部屋の印象が華やかになります。

(2)青

青いソファ
青は落ち着きや清潔感などの知性を引き出すものとしても知られています。リビングのメインとなるソファーに青を取り入れると、家族の団らんの時間がのんびりとリラックスした時間で過ごせるようになります。特に青は空や海を連想するなどリラクゼーション効果が高い色でもあるので、癒しの配色でもありますね。青が取り入れられた空間で勉強をすると成績が伸びるともいわれています。そのため子どもがリビングで勉強する家にはおすすめです。

ただし食欲を抑制してしまう色ともいわれていますので、団らんの場であるリビングでは適度に取り入れたほうがいいともいえるでしょう。青を取り入れるのであれば小物やカーテンなどでもいいかもしれません。もし青系をソファーとして選択したいのであれば、紺などの深みのある配色がおすすめです。

(3)黄色

黄色いソファ
黄色はその場にあるだけで気持ちを明るくしてくれたり、元気にしてくれる配色でもあります。ただしソファーに黄色をもってきてしまうと子どもが落ち着きのない性格になるともいわれていて、黄色には社交性や意思表示をあげる力があるので議論を活発にし、家族間の喧嘩が増えてしまう色ともいわれています。黄色というと注意をうながす色のイメージも多いので家族団らんのスペースには向かない配色だといえます。

では家族団らんに向いているソファーとはどのようなものになるのでしょうか。

リビングソファーの色の選び方

リビングに置くソファーを選ぶ時は重厚感のある色合いで空間に落ち着きをもたせるのもいいですし、シンプルなベージュやグレーなどの淡い配色を選ぶのもおすすめです。

こういったシンプルな配色はクッションの色をどんな色でもあわせやすいこと、ベーシックな色になるので赤や青、黄色などのビビットカラーを小物で使っても配色をより美しいものに見せてくれる効果もあります。

家族が過ごす場所だからこそ、お互いに落ち着いて過ごせるソファーであることはもちろん、おしゃれな雰囲気を楽しめるものがいいですね。

ソファーを選ぶ時は他にもデザインを検討する必要もあります。
デザインは家族構成によって選ぶのをおすすめします。

ソファーを選ぶ時は家族構成でも選ぼう

ソファーは家族にとって憩いの場になります。とはいっても家族構成によってソファーの選び方は変えるのをおすすめします。特に子どもが数人いるようなご家庭の場合、子どもが成長するにつれて両親の隣に座るのを恥ずかしいと感じるようになります。

人にはパーソナルスペースとよばれるものがあり、その決まったスペースよりも中に入ることに居心地の悪さを感じるものです。これは関係性によっても違いますが、子どもの成長につれて思春期などの時期は無意識のうちに気にしてしまうものなのです。

そのため、家族の団らんスペースを考えるのであれば、ソファーの大きさは大きめのものを購入し1つ1つ席が離れているものも一緒に置き、家族でも適度な距離感を作り出すことがお互いに居心地のいい空間を作ることに繋がります。

家族団らんの場を意識するならソファーのさわり心地や品質の良さも重要です。座りにくいソファーは家族が集まる機会を減らすことに繋がります。家族でソファーを使うことを意識するなら皮などのレザー素材ではなく、その場にいるだけで心があたたまるようなフェザーや綿を使用したものをおすすめします。

まるでソファーに包み込まれているような感覚でリラックスできるので、時間が経ってもソファーの風合いが色褪せることがありません。

リビングのなかでも存在感があるソファーだからこそ選ぶ時は慎重に選びたいものです。理想の家族団らんをイメージしながら、家族と一緒に選ぶといいでしょう。

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ライタープロフィール

ジジ
ジジ
カラーコーディネーター3級のライターより
心理カウンセラーとカラーコーディネーターの視点からの記事が強み

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