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ラグ一枚でインテリアを格上げ!取り入れたいそのパワーの魅力

フローリングを傷や汚れからガードしたり、住まいの防音に役立てたり、冬場の寒さを和らげたり・・・。 普段はあまり意識をしていなくても、私たちの暮らしにとって、その機能面から欠かしたくないのが「ラグ」の存在ではないでしょうか …

フローリングを傷や汚れからガードしたり、住まいの防音に役立てたり、冬場の寒さを和らげたり・・・。

普段はあまり意識をしていなくても、私たちの暮らしにとって、その機能面から欠かしたくないのが「ラグ」の存在ではないでしょうか。

かつてはフローリング人気から、ラグやカーペットは「不衛生」「じゃまな存在」などと言われ、敬遠された時代もありましたが、「防ダニ」や「抗菌」といった機能性ラグの登場や、インターネットの発展に伴い海外のインテリア情報が入手できるようになったこと、日本におけるラグのデザイン性向上や多様化、などの影響でしょう。近年では、インテリアにラグを取り入れるかたが非常に増えたように感じられます。

また、ラグはインテリアコーディネートにおいても重要な存在。見た目のおしゃれさや、アクセントとしてはもちろんですが、忘れてはいけないのが「ゾーニング効果」です。

ゾーニングとは、「お部屋のスペースを使用する目的によって、いくつかのゾーンに分けること」。

たとえば、最近多く見られるリビングダイニングが一体化した間取りや、一人暮らし用のコンパクトなスペースでは、食事をするゾーンやくつろぐためのゾーン、などに分けてレイアウトをおこなうと、暮らしやすい快適な住まいになります。

ラグを一枚敷くと、それだけで視覚的にゾーニングができ、空間にまとまりとメリハリが生まれますから、取り入れない手はありませんね。

とはいえ、「ラグ」と一口にいっても、その種類は千差万別。サイズや素材、カラーコーディネートなどなど、ラグを一枚選ぶのにも、色々と考えなければならないことが多いと感じていらっしゃるのではないでしょうか。

そういったラグ選びの指南は、他のさまざまなサイトに掲載されていますので、割愛させていただくことにして。

ここでは「一枚でインテリアを格上げ」というテーマに沿って、おすすめラグを紹介していきます。難しいことは脇に置いて、「こんなのいいね」「こういったテイスト、意外とウチにも合いそうだな」などなど、感想を持っていただき、ラグ選びを楽しむ第一歩にしていただければ幸いです。

アクセントラグで大胆な色使いをしてみる

「ラグを取り入れるのが初めて」というかたの場合、ベージュやアイボリーなどの無難な無地のラグを選びがち。もちろん、無地がいけないということはありませんが、コーディネートによって地味になってしまうケースも良く見かけます。

ですので、ここではちょっと大胆にも感じられる柄入りのラグや、マルチカラーのラグをご紹介。

「インテリアがシンプルだから、アクセントになるラグもいいな」と思われるなら、こういったラグにぜひチャレンジを。一枚でお部屋がグッと明るく、華やかになりますよ。

Favola

Favolaのブルーのラグ

まず初めにご紹介するのが、ホワイト地に鮮やかなブルーの柄をあしらった、お部屋のアクセントにぴったりのラグです。このような抽象的なパターンは、季節を問わず取り入れられるのでおすすめ。カジュアルやモダン、北欧インテリアやカフェ風など、さまざまなスタイルに合わせやすい一枚です。
Armonia ハンドメイドのコットン100%のラグシリーズ
URL https://www.armonia.jp/shop/products/detail.php?product_id=320

楽天サイトはこちら:ハンドメイドコットンラグ Favola

Circo

Circoのカラフルなラグ

こちらは、大胆な色づかいが光るマルチカラーのラグ。きれいな発色とランダムなストライプ柄が、空間をおしゃれで個性的に彩ります。ウール100%ならではの、ぬくもりのある素材感は、ナチュラルテイストや北欧系、カジュアル、カフェ風スタイルなどと相性が良さそう。柄に柄をコーディネートする、トレンドの「タッキー」スタイルにもおすすめですよ。
Armonia 明るく、カラフルにお部屋を彩るラグシリーズ
URL https://www.armonia.jp/shop/products/detail.php?product_id=390

楽天サイトはこちら:本格ラグ circoシリーズ 1600×2300mm

Pietra

Pietraのマルチカラーのラグ

こちらは、天然ウールのざっくりとした素材感も楽しめる、大胆かつシックなマルチカラー・ラグ。ハンドメイドならではの優しい風合いが、ウッドフローリングにぴったりですね。

ほんのりと漂うメンズテイストも、今っぽい一枚。北欧系をはじめ、ヴィンテージやモダン、ナチュラルなど、幅広いスタイルとのコーディネートが楽しめそうです。
Armonia 高品質天然ウールが織り成す、風合い豊かなラグシリーズ
URL https://www.armonia.jp/shop/products/detail.php?product_id=379

楽天サイトはこちら:本格ウールラグ pietraシリーズ

トライバルスタイルにおすすめのラグ

次にご紹介するのは、インテリアにトレンドを手軽にプラスできる、こなれ感たっぷりのラグ。パターンや素材感、ラグジュアリーな雰囲気にポイントを置いた、大人っぽいものをセレクトしました。

Varie series 1600

Varie seriesのトライバル柄のラグ

いま注目されている「トライバルスタイル」におすすめなのがこちら。ボヘミアンやネイティブパターンの組み合わせを、落ち着いたカラーで表現した、トレンド感たっぷりのラグです。

プリントではなく、ニュージーランドの高品質なウールを100%使った手織り、という点も見逃せません。大人のインテリアにこそ取り入れていただきたい、味わいのある一枚です。
Armonia 落ち着いた色味でインテリアに調和するラグシリーズ
URL https://www.armonia.jp/shop/products/detail.php?product_id=393

楽天サイトはこちら: 高級ウールラグ varie

Rug ARー007

Rug ARー007のラグとソファ

こちらは、天然牛革をハンドメイドで仕上げた、高品質なハラコ・ラグ。おしゃれな見た目のみならず、丈夫で耐久性が高く、柔らかな仔牛の毛は肌ざわりも抜群! ラグジュアリーな雰囲気と心地よさをインテリアにプラスしてくれる、おすすめの一枚です。
Armonia 天然牛革のハンドメイドラグマット
URL https://www.armonia.jp/shop/products/detail.php?product_id=277

楽天サイトはこちら:高級本格ラグ

Calfskin

Calfskinの牛を使ったラグ

これこそ、世界でひとつだけ! 牛一頭を贅沢に使った本革ラグです。天然ならではの味わい深い色・柄・形は、四角いラグよりもこなれた雰囲気をお部屋にプラス。モダンはもちろん、ヴィンテージやトライバルスタイルとも相性が良く、おすすめですよ。
Armonia 天然牛革の世界で一つだけのラグ Calfskin
URL https://www.armonia.jp/shop/products/detail.php?product_id=218

楽天サイトはこちら:ラグカーペット ホルスタイン柄 カウレザー

無地のラグならトレンドカラーに

「やっぱり、柄より無地のほうがいいな」と思われるなら、選択肢に「トレンドカラー」を加えてみてはいかがでしょうか。

世界共通の色見本を作っているPANTONE(パントン)が、2017年のトレンドカラーとして選んだのが、春を思わせるさわやかなグリーン。

一方、一般社団法人日本流行色協会が2017年を象徴する色として発表したのが、「リーディングレッド」と名付けられた鮮やかなレッド。強いエネルギーや人間らしさ、日の丸や神社仏閣に見られる日本文化を思い起こさせる色です。

ここでは、そんなトレンドカラーのラグをセレクトしましたので、参考になさってみてくださいね。

Green Rug

緑のGreen Rug

無地ラグの定番ともいえるグリーンですが、こちらは芝生を思わせる、おしゃれで個性的な一枚。たっぷりとした毛並みとしっかりとした厚みは、思いっきりゴロゴロと寝転んだり、くつろいだり、にぴったり。お部屋を癒しの空間にする、心地の良いラグです。

スタイルを選ばないラグですが、トレンドのボタニカルやヴィンテージテイストとのコーディネートが特におすすめ

Red Rug

赤いRed Rug

ルビーのように鮮やかなレッド・ラグ。コーディネートが難しそうなイメージがあるかもしれませんが、ラグ以外を同系色でまとめると、ラグの色が引き立ち印象的に。モダンやトラッド、クラシックのほか、トレンドのタッキーやトライバルスタイルともしっくりと馴染みそうです。

ライタープロフィール

Mina Ukai
Mina Ukai
大手メーカーカタログやホームページ掲載のインテリアアイテムの販促用コピーライトや、リフォーム事例の紹介を数多く手がけているフリーライター。好きなインテリアのテイストは、北欧系、ヴィンテージミックススタイル。自宅では、小さな子どもがいてもすっきりと片付くインテリアを模索する日々。

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